Diversity and Inclusion (多様性と受容)

革新を促進し、業界の最先端に立つために、ベリタスは才能のある多様な人材を惹きつけ、育成し、抜擢しようと努めています。そして、そのような人材が長く働き続けてくれ、十分に能力を発揮してくれる環境を目指しています。そのため、あらゆる文化、言語、年代、性別、性的指向、ハンディキャップ、背景を受け入れる職場環境を築き、一人ひとりの意見に耳を傾けています。ベリタスが目指している目標は、すべての従業員がそれぞれの個性やユニークな視点を評価され、尊重されるような職場環境を作ることです。


ベリタスの従業員リソースグループ

ベリタスは、行動によって企業文化が培われると考えています。ベリタスの従業員リソースグループ (ERG) は、女性やマイノリティの潜在能力を最大限に引き出して成功に向けて支援し、あらゆる人を受け入れる文化を育成し、多様性の文化を推進するために、女性やマイノリティとの意見交換の場を提供しています。


Anita Borg Institute のパートナー

ベリタスは、技術を使用する人々や社会を技術開発者の陣容に反映させる活動に取り組んでいる Anita Borg Institute のサポートパートナーです。また、コンピュータ業界の女性の活躍を称える Grace Hopper Conference のスポンサーを、2015 年から米国とインドで務めています。このパートナーシップの下で、ベリタスは、才能があり多様性にあふれた女性の技術者を多数採用しています。

ベリタスは、Anita Borg Institute (ABI) の Top Companies for Women Technologists プログラムで、2016 年の Change Alliance 企業の 1 つとして認められました。このプログラムは、女性の技術者が十分に活躍できる職場を作ることに尽力した企業を評価する全国的な取り組みです。2016 年に Change Alliance 企業として認められた企業は全部で 60 社あり、従業員は合計で 130 万人を超えます。そのうち 54 万人以上が、コンサルティング、金融、保険、メディア、リサーチ、小売、ハードウェア、ソフトウェア、情報サービスなどの業種で技術職に就いています。

 

 

TechWomen プログラムへの参加

この TechWomen プログラムは米国務省教育文化局が実施するもので、目的は、テクノロジ業界における女性の権利向上と参加促進に向けた世界的な取り組みを支援することです。このプログラムでは、アフリカ、中央アジア、中東地域を対象に、科学、技術、工学、数学 (STEM) 分野で次世代の女性リーダーの地位を高め、結び付きを強め、支援するための活動を行っています。具体的には、女性が自分たちのコミュニティの中でキャリアを積み、夢の実現に向けて前進し、他の女性の意欲を高められるように、必要な支援と機会を提供しています。

2016 年の TechWomen プログラムでは、6 人の女性技術者がベリタスのメンターとして選出されました。


持続可能な開発目標を支援するベリタスの取り組み

ベリタスは、多様性と受容を重視し、社内で多様性と受容の文化を育成するために数多くの取り組みを実施しているだけでなく、以下の持続可能な開発目標 (SDGs) を支援しています。