InfoScale

ソフトウェアデファインドがティア 1 アプリケーションと
インフラの連携を実現します。

 

デジタル変革の実現

IDC レポート: InfoScale を活用して、より高度な最適化とアプリケーション可用性を実現する方法について説明しています。

アプリケーション重視のストレージ

アプリケーションが期待どおりに動作し、信頼性が向上します。

最新化を加速

InfoScale は新しいテクノロジの円滑な導入を促進し、ビジネスの中断を抑制します。


 

InfoScale を使用すれば、1 つのイベントにつきダウンタイムを平均で
4 時間から 5 分に短縮できます。

毎年 300 万ドルの利益を追加。

DCIG、InfoScale を 2021 ~ 2022 年
エンタープライズ向けハイブリッドクラウド
SDS ブロックストレージ ソリューションのトップ 5 に選出

20 以上の製品について、以下の側面から評価されています。

  • 配備機能
  • データ保護
  • 製品およびパフォーマンスの管理
  • マニュアル
  • テクニカルサポート
  • ライセンスと価格

 


 

主な機能   

Kubernetes によって管理されるコンテナ向けの新しいエンタープライズクラスの可用性

  • 永続ボリュームの 3 つのストレージクラスでアプリケーションの要件に応えます。
  • コンテナ化されたアプリケーションの高可用性によってダウンタイムを最小限に抑えます。
  • ミッションクリティカルなアプリケーションが予測可能なパフォーマンスを実現します。

実績あるエンタープライズクラスのソフトウェアデファインドインフラ。

必要に応じて容易に費用効率よく拡張できる、ハードウェアに依存しないストレージ。

  • 異なるストレージハードウェアが混在する環境をサポートする、実績あるエンタープライズクラスのソフトウェアデファインドインフラ。
  • 総入れ替えが不要で、既存のストレージ投資を有効活用。
  • 将来のストレージ要件に必要なハードウェアプラットフォームを適宜選択できる柔軟性。

オンプレミスでもクラウドでもアプリケーション固有の高可用性を実現。

ミッションクリティカルなレベルの可用性とパフォーマンスを提供すると同時に、さらに俊敏かつ効率的にデータとワークロードを移行できます。

  • 停止させてはならないミッションクリティカルなエンタープライズアプリケーションを費用対効果の高い方法で保護。
  • アプリケーションに対応したソリューションで、すべての高可用性シナリオとディザスタリカバリシナリオに対応。
  • 物理環境、仮想環境、クラウド環境を通してミッションクリティカルなすべてのアプリケーションに単一のアプローチで対応。

 

主要なすべてのパブリッククラウドプラットフォームに対応した容易な移行と統合。

エンタープライズアプリケーションとデータをクラウドへ容易に移行できるので、アプリケーションの稼働時間を最大限に保ちながらコストを大幅に削減できます。Veritas InfoScale とクラウドをストレージターゲット、データ配置の最適化、またはアプリケーション用のプラットフォームとして使用することで、ビジネスの推進に向けた最適な統合プラットフォームが実現します。

 

  • クラウドを使用することで、費用対効果の高い
    予測可能な運用コストモデルに移行し、投資コストを削減
  • オンプレミス、クラウド、またはその両方でストレージを管理して
    最適なパフォーマンスとコスト管理を実現
  • 自社にとって最適なペースで、データまたはアプリケーションを
    クラウドへ確実に移行
  • カスタムアプリケーション、複雑な多層型サービスの AZ などのクラウドベースのクリティカルなビジネスサービスで高可用性とディザスタリカバリを実現。

 

エンタープライズアプリケーションを最高の状態で実行。

ワークロードとアプリケーションにとって 24 時間 365 日欠かせないのが、リソースへの迅速なアクセスです。InfoScale が提供する
ストレージ環境は、最適なワークロードパフォーマンスと可用性を実現するように設計されています。

 

  • 高可用性クラスタ化技術により、アプリケーションの
    中断や停止から迅速にリカバリ可能
  • 予見できない重大な状況が発生した場合に、ローカル、メトロ、
    またはグローバルなディザスタリカバリが可能
  • ワークロードごとにストレージを最適化して、継続的なコストを
    最小限に抑えながら必要なパフォーマンスを維持

Forrester Total Economic Impact™
report of Veritas InfoScale (Forrester による Veritas InfoScale の Total Economic Impact™ レポート) 

主力製品のアプリケーションが停止すると莫大なコストがかかりますが、リカバリ時間目標 (RTO) をゼロにするのにも同様にコストがかかります。RTO をゼロにするためのインフラを導入するうえで、そのメリットとコストの両方によって生じる経済的な影響には、どのようなものがあるでしょうか。

この調査では、Veritas InfoScale を利用している以下のようなお客様を対象に聞き取り調査を行っています。

  • 金融サービス業界に従事
  • 従業員の人数が 200,000 人
  • 年間収益が 500 億ドル
  • InfoScale を使用して約 5,000 のシステムで稼動する多様なアプリケーションを保護

InfoScale 7.4.3 の新機能

旧いバージョンをお使いですか?
今お使いのバージョンにはない機能をご確認ください。

解説


ソリューションの概要をダウンロード