企業市民活動

ベリタスは世界中のコミュニティにポジティブな社会的影響を与えるべく努めています。ベリタスが企業責任を果たすために掲げている 3 つの柱の 1 つが企業市民活動で、社会奉仕事業、従業員による活動や取り組み、人権、教育、社会変革への取り組みを行っています。


従業員による寄付金額とボランティア活動時間に応じた寄付を実施

ベリタスは、世界中のすべての従業員を対象としてマッチングギフトプログラムを実施しています。これは、ベリタスの定めた慈善寄付の要件を満たす非営利団体に従業員が寄付した金額と同額を、ベリタスが寄付するという活動です。ベリタスは、従業員 1 人あたり年間最大 1,000 ドル、バイスプレジデント以上には 1 人あたり年間最大 5,000 ドルを寄付しています。

また、マッチングギフトプログラムに加えて、「Dollars-for-Doers」(慈善活動に対する寄付) プログラムの利用を従業員に推奨。従業員が慈善活動を行うと、1 時間あたり 15 ドルを寄付しています。2015 年 10 月から 2016 年 9 月までの 1 年間に、ベリタスは世界中の慈善活動に対して約 50,000 米ドルを寄付しました。

ベリタスが 2015 年 10 月から 2016 年 9 月までの 1 年間に、従業員の寄付金額とボランティア活動時間に応じて寄付した金額は、440,000 米ドルを超えています。

 

 

 

Giving at Veritas Empowered チーム

ベリタスでは、Giving at Veritas Empowered (GIVE) と呼ばれる従業員リソースグループが、企業市民として貢献するというベリタスの文化を育てています。GIVE チームの従業員は、ベリタスが活動しているコミュニティとの関係を構築し、従業員と地域コミュニティにとって重要な問題に対する従業員の関心を高める取り組みを行っています。

企業イベントを通じた還元

ベリタスは、あらゆる活動を通じてコミュニティに還元を行うように努めています。そのために、社内外のイベントでは還元イベントも実施しています。たとえば、2016 年 10 月には、ベリタスのコンサルティングサービスとサポートチームに所属する 150 名以上のリーダーが 3 日間にわたるカンファレンスを開催。そのうちの半日を、Enable Community Foundation 向けの慈善活動に費やしました。この活動では、従業員が協力して 3D プリンタで義手を作成し、欠損がある子供たちに寄付しました。

 


持続可能な開発目標を支援するベリタスの取り組み

ベリタスは、企業市民活動を柱の 1 つに掲げ、私たちが活動しているコミュニティと強固な結びつきを築いているだけでなく、以下の持続可能な開発目標を支援しています。