プレスリリース

   

ベリタス、ガートナーによる 2017 年マジック・クアドラントのエンタープライズ情報アーカイブ部門でリーダーに認定

~マルチクラウドデータ管理のリーダー企業が、マジック・クアドラントで 14 回目の認定~

2017年 11月 7 日 - マルチクラウドデータ管理のリーダー企業であるVeritas Techonologies (以下 ベリタス)は、本日、Gartner 社(以下ガートナー)による 2017 年マジック・クアドラントのエンタープライズ情報アーカイブ(EIA)部門でリーダーに認定されたことを発表しました。ベリタスは、同レポートの発行が開始されて以来、リーダーに 14 回選出されています*1。レポートの全文(英語)はこちらをクリックしてご覧ください。

ガートナー によるベンダーの評価基準には、市場に関する理解に基づくビジョンの完全性、マーケティング戦略、販売戦略、提供しているサービスや製品の戦略、ビジネスモデル、業種別戦略、イノベーション、地理的戦略、製品に基づく実践能力、全体的な採算性、営業の遂行能力と価格設定、市場への対応力や実績、マーケティングの遂行能力、カスタマーエクスペリエンス、業務運営などが含まれます。ベリタスはこれからも Veritas Enterprise VaultVeritas Enterprise Vault.cloud を通じてデータアーカイブの分野でリーダーシップを発揮していきます。

エグゼクティブバイスプレジデント兼 CPO (最高製品責任者) である マイク パーマー(Mike Palmer)は次のように述べています。

「現在では、データの保持に関して幅広い規制コンプライアンスが求められています。電子メール、文書、画像ファイルなどのデータは、適切に管理しなければ、危険なセキュリティ脆弱性や、個人を特定できる情報の意図せぬ漏えいにつながる可能性があります。ベリタスは、急速に増え続けるこれらのデータの管理を強化できるよう、お客様をサポートしています。ガートナーによるマジック・クアドラントのエンタープライズ情報アーカイブ部門で 14 回目のリーダー認定を受けたことは、ベリタスにとって素晴らしい成果です」。

ベリタスは、ガートナーの 2017 年マジック・クアドラントのデータセンターバックアップ/リカバリソリューション部門でもリーダーに認定されています *2。さらに、2015 年から 2016 年まで、バックアップ/リカバリソフトウェアのトップベンダーの中で総収益の世界市場シェアが最も高い企業として認められています*3。

Veritas Enterprise Vault 12.2 を使用する管理者は、Integrated Classification Engine が提供する一貫したパターンとポリシーに基づいて既存のデータを再分類して、アーカイブにインテリジェンスを付加できます。分類タグと保持ポリシーの整合が確保されるため、重要データが適切に管理されるとともに、他のデータは通常の運用処理の中で削除できます。

「マジック・クアドラントのエンタープライズ情報アーカイブ部門のリーダー」について

レポートでは次のように説明されています。「リーダーは実行能力とビジョンの完全性の両面で高く評価され、リーダーにはさらに、最も包括的で拡張性の高い製品を展開していることと、確かな財務実績、そして市場での確固たる存在感があります。ビジョンという面では、使いやすさ、製品の豊富さ、拡張性への対処方法を考慮した統合型の計画を立てるソートリーダーと認められています。ベンダーが長期的な成功を収めるためには、複数のコンテンツタイプのサポート、クラウドのサポート、堅牢な電子情報開示機能、シームレスなユーザー体験など、EIA の拡大した市場要件に対応する計画を立てる必要があります。リーダーは、変わり続ける現在の市場要件に対応することはもちろん、将来の要件を見据えた取り組みも行う必要があります。幅広いアーカイブ管理のビジョンの一部としてこうした要件に対処する方法を明確に示せる力がリーダーには欠かせません。リーダーは、新しい購入の提案を多く行い、新規ビジネスの獲得において高い成功率を誇るグループです。」

※2003 年のレポートでは、ベリタスは KVS として記載されています。これは 2004 年 9 月にベリタスが KVS を買収したためです。2006 年から 2014 年のレポートでは、ベリタスはシマンテックとして記載されています。これはシマンテックが 2005 年 7 月にベリタスを買収したためです。

以上

*1 : Gartner、『Magic Quadrant for Enterprise Information Archiving (マジック・クアドラントのエンタープライズ情報アーカイブ部門)』、Shane Harris、Garth Landers、Julian Tirsu、2017 年 10 月 30 日

*2 : Gartner、『Magic Quadrant for Data Center Backup and Recovery Solutions (マジック・クアドラントのデータセンターバックアップ/リカバリソリューション部門)』、Dave Russell、Pushan Rinnen、Robert Rhame、2017 年 7 月 31 日

*3 出典: Gartner 「Market Share Analysis: Data Center Backup and Recovery Software, Worldwide, 2016 (市場シェア分析: データセンターバックアップ/リカバリソフトウェア、2016 年全世界版)」、JP Corriveau、Dave Russell、2017 年 8 月 9 日

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■Veritas Technologies LLC について
https://www.veritas.com/ja/jp/

情報は、企業にとって最も大切な資産です。Veritas Technologies は、”The truth in Information” の理念のもと、情報を究めようとするすべての企業を支援します。ベリタスのプラットフォームを利用するお客様は、どんなクラウドベンダーに縛られることもなく、デジタル変革の実現、マルチクラウドデータ管理の推進、さらにデータ保護、ワークロード移行、ストレージ最適化、コンプライアンス対策など、これからのIT とビジネスに関わるさまざまな課題の解決を目指すことができます。現在、Fortune 500 企業の 86% が、ベリタスのソリューションでデータ管理を徹底し、競争優位を実現しています。ベリタステクノロジーズ合同会社は、ベリタスグループの日本法人です。

*Veritas、Veritasロゴ は、Veritas Technologies LLC または関連会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
*その他製品名等はそれぞれ各社の登録商標または商標です。

将来に関する記述: 製品の今後の予定についての将来に関する記述は予備的なものであり、未来のリリース予定日はすべて暫定的で、変更の可能性があります。今後の製品のリリースや予定されている機能修正についてはベリタスが継続的な評価を行なっており、実装されるかどうかは確定していません。ベリタスが確言したと考えるべきではなく、購入決定の理由とすべきではありません。