クラウドベースのアーカイブとeDiscovery

コンプライアンス対応の SaaS (Software-as-a-Service) ソリューション

情報ガバナンス運用の最新化や、アーカイブシステムをオンプレミスからクラウドに移行することをお考えでしたら、ベリタスにお任せください。ベリタスは数多くのお客様の移行作業を支援してきました。Enterprise Vault.cloudは、Microsoft Office 365、Microsoft Exchange、Google G Suite メール、IBM Domino、SharePoint Server、Lync インスタントメッセージング、Skype for Business、その他のユニファイドコミュニケーションやソーシャルメディアなど、クラウドとオンプレミスのリソースに保存されたデータをアーカイブします。

  • 情報保持に関する規制要件に対応し、訴訟に勝つためのeDiscoveryを実現
  • ポリシーに基づいて電子メールなどの非構造化データをジャーナル処理されたレコードに変換し、削除から保護された高可用性リポジトリに保持
  • 高速検索、リーガルホールド、ケース管理、eDiscoveryのワークフローを利用できるようにすることで、コストを削減し訴訟サポートスタッフの生産性を向上
  • SaaS (Software-as-a-Service) のライセンス体系により、データが増加しても月額料金が予測可能で、アーカイブコストが安定
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ガバナンスとデータ管理の強化

手順の簡素化と確実なデータ保持

  • 標準化されたポリシーベースのデータ保持を自動化し、SOX、FINRA、SEC、GDPR、HIPAA など数多くの規制に対応する情報保持対策を提供する
  • 企業のサーバーを通過する全メッセージのジャーナルアーカイブを実行する
  • 電子メールのメタデータをすべて取得することにより、すべてのメッセージを添付ファイル、CC リスト、BCC 受信者などの重要なメッセージコンテンツを含めて管理する

eDiscoveryの精度と生産性の改善

IT 部門とエンドユーザーの生産性の向上

  • 専用のアーカイブシステムの維持とセキュリティ保護にかかる IT 部門の負担を軽減する
  • 高度な反復検索機能を利用して、収集された情報の検出とフィルタリングを簡素化し、必要な情報のみを取得する
  • 情報開示操作、ケースの管理、結果の分析、情報のエクスポートや外部の協力者へのオンライン共有を容易にする

コンプライアンス証跡の明示でリスクを低減

ベストプラクティスの導入

  • 監査可能で信頼性の高いシステムを使用して、繰り返し実施できる厳格な情報保持プロセスを確立する
  • タイムリーかつ包括的で防御力の高いeDiscoveryプロセスと証拠開示手順を確立する
  • ベリタスの幅広い情報ガバナンスポートフォリオの一部であるソリューションを使ってデータの可視化、データに対する適切な処置および制御を実現する

Office 365 の導入を確実に成功させる

専用のガバナンスプラットフォームを選択する

Veritas Enterprise Vault.cloud を使用すると、コンプライアンスの不備や生産性の低下を懸念することなく、Office 365 への移行を確実に実現できます。Enterprise Vault.cloud はコンプライアンスに対応しているため、厳しい規制を受ける企業においても、Office 365 サービスの利用初日からデータ保持、情報開示、信頼性、データプライバシー、監視の要件を満たすことができます。

  • 電子メールを取得してジャーナル処理されたレコードに変換することで、すべての情報を収集して保持する
  • 反復検索により必要な情報を迅速に取得し、数百万件のレコードを対象に数秒で検索を行い、続いて検索結果を少しずつ絞り込み目的の情報に到達する
  • アーカイブに関する優れたユーザーエクスペリエンスを提供することで、スタッフのセルフサービスを促し、IT ワークロードを軽減する
  • インポート済みのレガシーデータなどのアーカイブ情報を、ストレージ容量の制限がない単一リポジトリで一元管理する

Office 365 でのコンプライアンスとeDiscoveryのベストプラクティスを強化

Enterprise Vault.cloud は、厳しい規制を受ける企業が電子メール保持のコンプライアンスと効果的な情報開示を確実にするために使用できる、Office 365 向けのソリューションを提供します。民間企業、公共機関、政府機関のいずれの場合でも、Enterprise Vault.cloud を利用すると、必要とされる情報を簡単に保持し、日常的な情報要求や高度なeDiscoveryに対して必要な情報を正確に入手できます。

  • 標準化および自動化された保持ポリシーを導入することで、一貫性がある規制コンプライアンスの実践をすべてのユーザーに確保する
  • 電子メールをジャーナル処理されたレコードに変換し、許可のない削除または過失による削除から保護された高可用性リポジトリに保存することで、防御可能なeDiscoveryを確立する
  • 保存されている大量の情報の迅速かつ正確な検索、リーガルホールド、収集、レビューを可能にすることで、eDiscoveryプロジェクトにかかる時間を短縮し、余裕をもって期限を遵守する
  • 人事や法務に関連するケース管理、リーガルホールド、eDiscoveryのケース管理ワークフローを利用できるようにすることで、コストの削減と生産性の向上を図る

迅速な対応と高度な監視を可能にする

広範なコンプライアンス管理機能を活用

昨今では公共機関でも民間企業でも、米国情報自由法 (FOIA)、欧州一般データ保護規制 (GDPR)、地域の法律または業界固有のデータ保持規制など、遵守するべき規制がますます増加しています。アーカイブを行うと、企業がそのような要件を継続して遵守するためのコストと複雑さを抑制するのに役立ちます。

  • 法定監査や市民からの問い合わせに関して要求される情報の検索と取り出しを簡素化する
  • 従業員の電子メールおよびインスタントメッセージング監視機能を提供して、米国の FINRA ルール、ドッドフランク法、G20 会計基準、その他の規制に関するサンプリングおよびレビュープロセスを自動化する
  • WORM ストレージ要件を満たして長期的にデータを保持する

Google G Suite のアーカイブとeDiscovery

Google Mail のコンプライアンスとeDiscovery

Enterprise Vault.cloudは、厳しい規制を受ける企業が電子メール保持のコンプライアンスと効果的な情報開示を確実にするために使用できる Google G Suite Enterprise 向けのソリューションを提供します。

株式非公開企業、株式公開企業、政府機関のいずれの場合でも、Enterprise Vault.cloudを利用すると、必要とされる情報を簡単に保持し、日常的な情報要求から高度な電子情報開示まで、必要な情報を正確に入手できます。

  • 電子メールに関する標準化および自動化された保持ポリシーを導入することで、コンプライアンスを確実に実施する
  • 電子メールをジャーナル処理されたレコードに変換し、許可のない削除または過失による削除から保護された高可用性リポジトリに保存することで、訴訟対策を確立する
  • カストディアンを絞り込んだリーガルホールド、迅速かつ正確なeDiscoveryの収集、訴訟ケース管理ワークフローを実行できるようにすることで、コストの削減とスタッフの生産性向上を図る

最適な事業継続計画サービスへアクセス

Continuity のお客様は、アドバイザリ、変換、および管理サービスを追加でご利用いただけます。オプションとして、状況確認などの事業継続計画サービスがあります。また、お客様の事業継続計画のライフサイクル管理の作成、検証、監査、実行をベリタスにお任せいただくこともできます。

  • 事業継続のリスクを評価し、事業継続計画をビジネスニーズに合わせ、アドバイザリサービスを利用してマネージドリカバリサービス提供開始を準備
  • 環境への必要な変更と事業継続計画を支援、または変換サービスを利用してクラウドベースの事業継続サービスを配備
  • クラウドベースの事業継続サービスおよびリカバリ運用を管理サービスを利用して管理

ベリタス、Gartner 社による 2017 年マジック・クアドラントのデータセンターバックアップ/リカバリソフトウェア部門でリーダーに認定

Enterprise Vault.cloud リソース

データシート、ホワイトペーパー、ビデオなどをご覧ください。

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