プレスリリース

   

ベリタス、ガートナーによる 2017 年マジック・クアドラント、 データセンターバックアップ/リカバリソリューション部門でリーダーに認定

 

~企業は情報を正しく把握するために、ベリタスの 360 度データ管理をマルチクラウドに活用~

 

2017年8月 8 日 - マルチクラウドデータ管理のリーダー企業であるVeritas Techonologies (以下 ベリタス)は、本日、ガートナーによる 2017 年マジック・クアドラントのデータセンターバックアップ/リカバリソリューション部門において、ベリタスがリーダーに認定されたことを発表しました(*1)。ベリタスは、1999 年にレポートの発行が開始されて以来、15回連続でリーダーに選出されています。レポートの全文はこちらからダウンロードいただけます(*2)。

ガートナーによる評価は、ビジョンの完全性と実行能力に基づいて行われています。バックアップとリカバリの市場に参入しているベンダーは数百に及びますが、このレポートは、大企業に近い中規模企業や大企業の環境において世界的な存在感を確立しているベンダーに対象を絞っています。

ベリタスのエグゼクティブバイスプレジデント兼 CPO (最高製品責任者) であるマイク パーマー(Mike Palmer) は、次のように述べています。

「今回もガートナーによるマジック・クアドラントのデータセンターバックアップ/リカバリソリューション部門でリーダーの認定をいただき、大変光栄です。データの増加によりデータがクラウドや仮想環境に分散するケースが増える中、統合型のバックアップおよびリカバリソリューションを活用してバックアップやリカバリのパフォーマンスを高めることで、リスクを軽減し、生産性を高めるとともに、ストレージコストを削減することが、企業に求められています。今回のリーダー認定は、ベリタスがオンプレミスとクラウドの両方に対応する統合型の包括的なエンタープライズデータ管理ソリューションを提供するためにいかに尽力しているかを証明していると考えています。」

ベリタスが強みとするイノベーションのいくつかをご紹介します。

  • マルチクラウドでの 360 度データ管理 - ベリタスは、NetBackup とさまざまなデータ管理ソリューションを直接統合して、マルチクラウドでの 360 度データ管理を実現します。その結果、高い可視性、予測可能な回復力、整合性に優れたコピーデータ管理機能を実現し、複雑なマルチクラウド環境でも DevOps (開発と運用) のスピードアップとストレージコストの削減を図りながらデータを簡単に管理できるようになります。
  • マルチクラウド環境に対応した拡張性の高いデータ保護 – NetBackup は統合型のクラウドコネクタを備えており、データの保存場所を問わずデータ保護をグローバルに管理および拡張できるため、幅広いクラウド環境で利用できます。お客様には次のようなメリットがあります。
  • 33 社を超えるパブリックおよびプライベートクラウドストレージプロバイダを柔軟に選択してシームレスにアクセス可能
  • ほぼすべてのマルチクラウド環境 (プライベート、パブリック、ハイブリッド) においてワークロードを迅速に配備可能
  • 予測可能性が向上することで、ディザスタリカバリのフェールオーバー、フェールバック、データ保護、業務を中断しないリカバリテストをはじめとする回復操作が可能に
  • 最新の柔軟な価格モデル - ベリタスは、新しいベリタス 360 度データ管理™ スイート(英語)を通じて、現在から将来のニーズに応じてお客様に最適なかたちでソリューションをご利用いただけるよう、柔軟な価格体系を提供しています。このソリューションには NetBackup が含まれており、ベリタスの幅広い各種データ管理ソリューションをご利用いただきやすいように、サブスクリプション形式の価格体系が採用されています。

レポートでは、「リーダーは『実行能力』と『ビジョンの完全性』の両面で高く評価できる」と説明されています。リーダーにはさらに、最も包括的で拡張性の高い製品ポートフォリオを展開していることと、市場での確固たる存在感と財務業績が実証されていることも求められます。ビジョンに関しては、市場でソートリーダーであると考えられており、回復力の強化、導入と管理にかかる手間の軽減、拡張性と製品ラインアップ拡大に向けて綿密な計画があることも必要です。

(*1) 出展: Gartner 社、『Magic Quadrant for Data Center Backup and Recovery Solutions (マジック・クアドラントのデータセンターバックアップ/リカバリソリューション部門)』、Dave Russell、Pushan Rinnen、Robert Rhame、2017 年 7 月 31 日。

(*2) 過去のレポートには、『Magic Quadrant for Enterprise Backup Software and Integrated Appliances (マジック・クアドラントのエンタープライズバックアップソフトウェアおよび統合アプライアンス部門)』(2014 - 2015)、『Magic Quadrant for Enterprise Backup/Recovery Software (マジック・クアドラントのエンタープライズバックアップ/リカバリソフトウェア部門)』(2011 - 2013)、『Enterprise Backup and Restore Magic Quadrant (マジック・クアドラントのエンタープライズバックアップ/リストア部門)』(2001 - 2005)、『Enterprise Backup Vendor Magic Quadrant (マジック・クアドラントのエンタープライズバックアップベンダー部門)』(1999 - 2000) などがあります。2006 年と 2008 年には、『MarketScope for Enterprise Backup/ Software (エンタープライズバックアップ/ソフトウェア部門のマーケット・スコープ)』で Positive、Strong Positive と評価されました。Veritas Technologies は 2005 年から 2015 年までは Symantec として知られていました。

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ベリタステクノロジーズ合同会社
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E-mail: asuka.nagai@veritas.com

■Veritas Technologies LLC について
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情報は、企業にとって最も大切な資産です。Veritas Technologies は、”The truth in Information” の理念のもと、情報を究めようとするすべての企業を支援します。ベリタスのプラットフォームを利用するお客様は、どんなクラウドベンダーに縛られることもなく、デジタル変革の実現、マルチクラウドデータ管理の推進、さらにデータ保護、ワークロード移行、ストレージ最適化、コンプライアンス対策など、これからのIT とビジネスに関わるさまざまな課題の解決を目指すことができます。現在、Fortune 500 企業の 86% が、ベリタスのソリューションでデータ管理を徹底し、競争優位を実現しています。ベリタステクノロジーズ合同会社は、ベリタスグループの日本法人です。

*Veritas、Veritasロゴ は、Veritas Technologies LLC または関連会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
*その他製品名等はそれぞれ各社の登録商標または商標です。

将来に関する記述: 製品の今後の予定についての将来に関する記述は予備的なものであり、未来のリリース予定日はすべて暫定的で、変更の可能性があります。今後の製品のリリースや予定されている機能修正についてはベリタスが継続的な評価を行なっており、実装されるかどうかは確定していません。ベリタスが確言したと考えるべきではなく、購入決定の理由とすべきではありません。