認定技術者資格試験

試験を受け、実力を証明しましょう!

ベリタス認定スペシャリスト (VCS)

 

特定のベリタス製品に関する技術知識とコンピテンシーを証明する最初のステップは、ベリタス認定スペシャリスト (VCS) 資格を取得することです。このレベルの認定技術者資格を取得するには、試験監督のもとで実施される VCS 試験に合格する必要があります。その前提としては、トレーニング資料やよく利用される製品ドキュメントによる知識、および実務でのご経験が求められます。

ベリタス認定プロフェッショナル (VCP)

 

次のステップは、複数のベリタス製品で構成されたソリューションの専門知識を評価する基準となる、ベリタス認定プロフェッショナル (VCP) 資格を取得することです。VCP プログラムで証明されるスキルや技術コンピテンシーは、ベリタスの専門家として、アーカイブと電子情報開示、データ保護、UNIX 環境でのストレージ管理と高可用性といった分野で複数のソリューションを設計、構築、導入するために必要とされるものです。このレベルの認定技術者資格を取得するには、2 つ以上の VCS 試験に合格する必要があります。

アーカイブと電子情報開示

この認定技術者資格を取得するには、次の各製品それぞれについて、どれか 1 つの試験に合格する必要があります。

Enterprise Vault (いずれか 1 つに合格すること)

eDiscovery (いずれか 1 つに合格すること)

データ保護

この認定技術者資格を取得するには、次の各製品それぞれについて、どれか 1 つの試験に合格する必要があります。

NetBackup (いずれか 1 つに合格すること)

Backup Exec (いずれか 1 つに合格すること)

Storage Management and High Availability for UNIX

この認定技術者資格を取得するには、次の各製品それぞれについて、どれか 1 つの試験に合格する必要があります。

InfoScale Storage (旧 Storage Foundation) (いずれか 1 つに合格すること)

InfoScale Availability (旧 Cluster Server) (いずれか 1 つに合格すること)

ベリタス認定試験について、ぜひご確認ください。