商標の使い方

ベリタス商標使用ガイドライン

商標使用ガイドライン (以下、「ガイドライン」) では、Veritas Technologies LLC またはその子会社 (以下、「ベリタス」) が所有する商標およびサービスを使用または参照するための規則を説明します。以下のガイドラインに関する限り、「ベリタス商標」には、Veritas Trademark List (ベリタス商標一覧) に示される商標およびサービスマークを含むがこれに限定はされない、ベリタスが所有する登録済みまたは未登録のすべての商標およびサービスマーク (たとえば、語句、名称、記号、図案、スローガン、これらの組み合わせ) が含まれます。

ベリタスでは自社の商標とサービスマークを最も価値の高い知的財産の 1 つであると考えています。したがって、ベリタスは商標とサービスマークの効力を保持し、これを使用する独占的な権利を留保するために適切なあらゆる措置を取るものとします。次のガイドラインに従うことでベリタスをご支援いただけますようお願いいたします。このガイドラインについてのご質問は、trademarks@veritas.com までお寄せください。

ベリタス商標に関する禁止事項

1. ベリタス商標は、貴社の社名、製品名、サービス名、ドメイン名、またはソーシャルメディアプロフィールのいずれにも使用できません。ベリタスのすべての商標は、その全体か一部かを問わず、いかなる権限によっても、国の内外を問わず、貴社あるいはその製品またはサービスに対するベリタスの支援、提携、または認定と誤解される可能性のある場合、またはベリタス商標の効力を弱める可能性がある場合は、貴社の社名、製品名、サービス名として使用または登録することはできません。同様に、ベリタスのすべての商標は、その全体か一部かを問わず、いかなる権限によっても、国内と国外のどちらであれ、ドメイン名、またはソーシャルメディアプロフィールを問わず、悪意による場合、または貴社あるいはその製品またはサービスに対するベリタスの支援、提携、または認定と誤解される可能性のある場合は、貴社の社名、製品名、サービス名として使用または登録することはできません。

2. Veritas ロゴを許可なく使用することはできません。すべての Veritas ロゴは、こうした使用を許可するベリタスとの契約またはベリタスの書面による特別な同意がない限り使用できません。

3. ベリタス商標を不正な広告または誤解を招く広告に使用することはできません。ベリタスに関する広告、またはベリタス商標の下で提供されるベリタスの製品あるいはサービスの広告には、いかなる不正も誤解もあってはなりません。また、各国の適用法、条例、行政機関の規制のいずれにも違反してはなりません。

4. ベリタス商標を、好ましくない資料に使用することはできません。ベリタス商標を、中傷、スキャンダル、アダルト、またはその他の好ましくない資料 (ベリタスが独自に判断します) に使用することはできません。

5. ベリタス商標を、ベリタスを非難するために使用することはできません。ベリタス商標は、ベリタス、ベリタスの製品またはサービスを非難するために使用することはできません。ベリタスの判断において、ベリタスの評判やベリタス商標の信用を落とすか損なう方法 (ベリタスが判断します) により使用することもできません。

ベリタス商標の使用可能な範囲

1. ベリタスの製品またはサービスを参照する場合はベリタス商標をご使用いただけます。Veritas ロゴを除く (ロゴを使用するにはベリタスの明示的な承諾が必要です) ベリタス商標は、一般に広告、販促、販売の資料でベリタスの製品またはサービスを参照する場合に使用することができます。ただし、ベリタスの製品またはサービスの販促または販売に必要な権限 (たとえば公認リセラー、ライセンシーなど) を有することを前提とします。

2. ベリタス製品との関係を示す場合はベリタス商標をご使用いただけます。貴社製品またはサービスと関連付けるような正確な指示的語句 (たとえば「ベリタス製ソフトウェアと併用するため」または「ベリタス製ソフトウェアと互換性があります」など) を使用して、貴社製品およびサービスと、ベリタスの製品またはサービスとの関係を示すことができます。ただし、以下の場合に限ります。(a) ベリタスの商標が製品名またはサービス名よりも小さく表示される (b) ベリタスの商標が製品またはサービス名の一部でない、またはこれらに組み込まれていない (c) 指示的語句が正確で、ベリタスとの使用許諾契約に記載の要件に準拠している。

ベリタス商標を適切に使用するための規則

ベリタス商標の適切な使用は、ベリタス商標を継続的に保護するために重要です。適切な使用により、ベリタスの商品およびサービスに依存するユーザーを支援し、ベリタス商標がその独自性を失いジェネリックにならないようにします。ベリタス商標のライセンス保持者は、そのライセンス契約に異なる規則が示されている場合があります。この場合、ライセンス保持者は次のガイドラインに準拠してください。

1. ベリタス商標は周囲のテキストと区別して表示してください。定型化されていない形でベリタス商標を使用する場合は (広告文のテキスト内など)、テキスト内で他の語句とは別に区別できるように配置する必要があります。このために、ベリタス商標を太字、斜体、大文字、下線で表示したり、引用符で囲んだりしてください。

例:

 正

 誤

 さまざまなリセラーや販売代理店が NetBackupTM ソフトウェアを販売しています。

 さまざまなリセラーや販売代理店が netbackup ソフトウェアを販売しています。

 

2. ベリタス商標は形容詞として使用してください。商標は形容詞であり、商標が修飾する普通名詞 (「ソフトウェア」、「製品」など) を後に付ける必要があります。商標は、名詞、動詞、所有格のいずれとしても使用できません。

 例:

 正

 誤

NetBackupTM ソフトウェアは、最新のバックアップおよびリカバリ技術を提供します。

NetBackupTM は、PC を対象とした最新のバックアップおよびリカバリ技術を提供します。

NetBackupTM の最新のバックアップおよびリカバリ技術。

 

3. ベリタス商標のスペルは省略も変更もできません。ベリタス商標は、省略、頭辞語への変換、スペルの変更、あるいは不適切な大文字の使用によってその表示を変えることはできません。以下のベリタス商標一覧では、各商標の正しいスペルと大文字の使い方を示しています。例:

 正

 誤

 NetBackup

 Netbackup または NBU

 Backup Exec

 BackupExec または BE

 

4. 正しい商標記号を使用してください。ベリタス商標は正しい商標記号を伴って表示される必要があります。ベリタス商標一覧をご覧ください。書面資料の場合は、ベリタス商標を見出しの初出部分や目立つ部分および本文の初出部分に適切な記号を伴って表示する必要があります。後続の各ページでも、トピックが異なる場合、またはページが区切られる場合や別々に配布される場合はこの適切な記号を使用する必要があります。資料、製品のパッケージ、Web ページに、正しくライセンスされ、すでに適切な商標記号を伴う Veritas ロゴが含まれる場合は、当該資料、製品のパッケージ、Web ページの本文内で「Veritas」の後に商標記号を付ける必要はありません。

5. 正しい商標帰属表示文を使用してください。ベリタス商標を含むすべてのカタログ、広告、製品パッケージ、Web ページ、マニュアル、調査報告書には、さらにベリタス商標が Veritas Technologies LLC に帰属することを示す適切な商標帰属表示文を付記する必要があります。通常、こうした帰属表示文は、資料の末尾、ドキュメントのフッター、またはパッケージの裏面に記載されます。適切な商標帰属表示文は以下のとおりです。

Veritas、Veritas ロゴ (該当する場合は、文書で参照または表示するベリタス商標一覧内の他の商標も含む) は、米国およびその他の国における Veritas Technologies LLC またはその関連会社の商標または登録商標です。その他の会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

例:

Veritas ロゴを表示し、Backup Exec および Veritas NetBackupTM 製品を参照する資料における、正しい商標帰属表示文は次のとおりです。

Veritas、Veritas ロゴ、Backup Exec、および NetBackup は、米国およびその他の国における Veritas Technologies LLC またはその関連会社の登録商標です。その他の会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

Veritas を商号として使用するための規則

「Veritas」は、Veritas Technologies LLC が提供する商品およびサービスを識別する商標マークおよびサービスマークとして使用されるだけでなく、Veritas Technologies LLC を表す商号または社名としても使用されます。商号は名詞であるため、後に一般名詞を付ける必要はなく、所有格でも使用できます。商号として使用する場合は、「Veritas」に商標記号を付けません。文書内において商号または社名が最初に参照されたときは「Veritas Technologies LLC」と示す必要があります。後述での参照においては「Veritas」を使用することができます。

Veritas ロゴ使用の規則

すべての Veritas ロゴは、こうした使用を許可するベリタスとの契約またはベリタスの書面による特別な同意がない限り使用できません。Veritas ロゴの使用を許可されている場合は、次に示す追加のガイドラインに従って使用する必要があります (またはライセンス契約で示されたガイドラインが異なる場合はそのガイドラインを使用する)。

1. 承認されたマスターアートワークのみを使用します。Veritas ロゴは、1 つの独立したアートワークです。ロゴを複製する場合は、ベリタスが提供するマスターアートワークのみを使用します。ロゴの表示は変更も変形もできません。たとえば、独自のデザイン要素や色の追加やフォントの変更などはすべて禁止されています。ロゴの表示は必ず鮮明かつ精巧でなければなりません。

2. Veritas ロゴの周囲に最小限のスペースを設けてください。Veritas ロゴの周囲には、必ず最小限の空白のスペースを配置します。この空白のスペースには、グラフィック要素、語句、図表などを一切入れないでください。

3. 読みやすさを維持してください。ロゴは読めなかったりぼやけたりしないように複製してください。小さすぎるとこうした状況が発生します。

4. Veritas ロゴを装飾のためには使用しないでください。Veritas ロゴは、カタログ、パッケージ、Web サイトにおいて、ベリタスの書面による特別な許可なく、単に装飾目的では使用できません。

ベリタス商標の第三者による濫用

ベリタス商標に類似の、混乱を招くようなロゴ、アイコン、画像の使用を発見された場合は、ベリタス trademarks@veritas.com まで電子メールでお知らせください。同様に、Veritas Technologies LLC に帰属するベリタス商標であることが識別できない場合を含めて、前述のベリタス商標に関する規則に違反した使用にお気付きの場合も、trademarks@veritas.com までお知らせください。できれば、商標の侵害が認められる記事またはその他の媒体のコピーを添付してください。