Resiliency Platform

ダイナミックな企業のニーズを満たす回復力

現代の企業は俊敏性と費用対効果を得るために、複数のクラウドプラットフォームやサービスプロバイダに分散してアプリケーションを配備しています。

このようなマルチクラウド環境の増加に伴い、さまざまな問題が発生するリスクも高まっています。多種多様なソースが利用するサービスのディザスタリカバリをどのように実施すれば、ビジネスを確実に保護できるのでしょうか。

Veritas Resiliency Platform によるポリシーベースの自動化は、種類の異なるハイパーバイザ、オペレーティングシステム、ストレージアレイ、クラウドプロバイダ間でのアプリケーションのリストアを実現します。ランブックの自動化によって、現在そして将来に発生しうる複雑性とリスクを解消します。

データセンター、多層型ビジネスサービス、個々のアプリケーションや仮想マシンまでを回復する包括的な自動化により、オンプレミスとクラウド間での確実なビジネス移行が実現されるので、日々の業務での不安から解放されます。

自動化と統合。

  • 1 回のクリックで、データセンター、ビジネスサービス、アプリケーション、仮想マシンを回復
  • アプリケーションの上流および下流の依存関係を明らかすることで盲点を排除
  • Amazon Web Services と Microsoft Azure をマルチクラウド戦略に自動統合

可視性の統合。

  • 全社環境でのビジネスサービス全体のリカバリ状況を、単一のダッシュボードで確認
  • 包括的なレポートと分析により、ビジネスの遅延を招くリスクや複雑性を特定

VMware エコシステム

  • 既存の VMware 環境への自動回復機能の組み込み
  • SAN の作成をスムーズにする Virtual SAN (vSAN) との統合
  • vCloud Director で作成されたプライベートクラウド間でのアプリケーション移行

京セラドキュメントソリューションズ様は、Resiliency Platform を導入し AWS で DR サイトを構築した結果、運用コストを 60% 削減するとともに初期投資を数カ月で回収しました。

Resiliency Platform のリソース

詳しい情報については、データシート、ホワイトペーパー、またはビデオをご覧ください。

詳細はこちら ›

Resiliency Platform の要件

この製品がお使いの環境に適しているかをご確認ください。

詳細はこちら ›

NetBackup が実現する回復プロセスの統合

データ保護を総合的な回復力へと拡張

詳細はこちら ›

クラウドへの移行

評価を試してみて、クラウド移行に関する知識をご確認ください。

スコアをチェックする ›