必要なパフォーマンスを提供

エンタープライズ対応のストレージ QoS

OpenStack は、クラウド向けのオープンソースソフトウェアの選択肢として世界中の企業で普及しつつあります。ただし、高いパフォーマンスと信頼性が要求される従来のエンタープライズワークロードの実行については、依然として課題があります。OpenStack と統合された Veritas HyperScale for OpenStack は、エンタープライズ機能に対応した画期的なアーキテクチャを備えています。

  • ワークロードをインテリジェントに配備
  • オフホストデータの保護
  • バックアップを統合
  • インスタンスを迅速にプロビジョニング

卓越したパフォーマンスと信頼性を実現

エンタープライズアプリケーションを確実に配備

  • ストレージの「迷惑な隣人」問題による影響を解消
  • オフホストデータの保護タスク
  • バックアップウィンドウが不要

信頼性の高い保護と回復力を実現

ワークロードとデータを保護

  • データをバックアップして保護
  • さまざまなバージョンを外部ストレージに保存
  • ワークロードニーズに合致する冗長性を維持

効率的で費用対効果の高いソリューションを実現

ストレージ使用を最適化し、運用コストを削減

  • Horizon を統合した単一のウィンドウでストレージを管理
  • ストレージの種類をワークロードニーズに関連付け
  • データコピーをより少量で限定的にして、高コストのコンピューティングレイヤーストレージを節約

エンタープライズ対応 OpenStack に向けたパートナーシップ

Veritas™ HyperScale for OpenStack は、OpenStack ベースのクラウドに向けたソフトウェアデファインドストレージ管理ソリューションです。Canonical™ Ubuntu OpenStack と組み合わせることで、IT 部門が安心して導入できるエンタープライズ対応のソリューションとなります。

  • 配備と管理が容易
  • 予測的なストレージサービス品質 (QoS)
  • ワークロードの継続性維持
  • バックアップサポートの統合により、バックアップウィンドウが不要
  • 優れた費用対効果
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重要なワークロードアプリを OpenStack に配置

要求の厳しいアプリケーションに対して高いストレージパフォーマンスを実現

OpenStack は柔軟性と俊敏性を備えていますが、適切に実行するために必要なリソースが重要なワークロードに与えられるとは限りません。新しいワークロードが実行中のワークロードに悪影響を及ぼす「迷惑な隣人」問題に対処できないと、許容範囲を超えるパフォーマンス低下が発生することがあります。HyperScale for OpenStack は最適なワークロードパフォーマンスを一貫して確保するように設計されています。

  • 利用可能なストレージ IOPS を考慮して、ポリシーベースでワークロードを配備
  • 高パフォーマンス処理とデータ管理を 2 面アーキテクチャ (コンピューティングとデータ、それぞれにローカルストレージを搭載) で分離
  • コンピューティング処理からのオフホストバックアップおよびスナップショットによって運用パフォーマンスを保護

ワークロードとデータを保護

アプリケーションの実行とデータの安全性を維持

OpenStack の大規模、分散型、複数コンポーネントといった性質から、サブシステムでの障害の発生によって円滑な運用が中断される可能性があります。HyperScale for OpenStack なら、継続稼働が可能です。

  • バックアップのサポートを統合してエンタープライズクラスのデータ保護を実現
  • ワークロードニーズに合致するように冗長性レベルを設定
  • ストレージ障害やネットワーク障害の発生に備えてワークロードのライブ移行を実行
  • バージョニングを使用して複数のリカバリポイントを提供

運用効率を最大限まで向上

ストレージ管理を簡素化して運用を効率化

複雑なストレージ環境の管理は難しく、プロジェクトの遅延やコスト効率の低下につながることがあります。HyperScale for OpenStack はエンタープライズクラスのストレージ管理を提供します。

  • GUI ベースの容易なストレージプロビジョニングと管理を使用
  • Horizon のネーティブ機能の強化
  • プールされた DAS を使用して、選択したストレージで VM をすばやくプロビジョニング

優れた費用対効果を実現

パフォーマンスニーズに対応しながら財務目標を達成

ストレージコストは上昇し続けています。OpenStack はストレージ向けのオープンソースオプションを提供しますが、それだけではエンタープライズワークロードに必要なパフォーマンスと回復力は得られません。HyperScale for OpenStack なら、OpenStack 環境に最適なストレージを実現し、安定した運用が可能です。

  • 高額なコンバージドソリューションではなく DAS を使用
  • プライマリコンピューティングストレージとセカンダリストレージを個別にスケーリング
  • ストレージの種類 (SSO または HDD) を特定の使用条件に関連付け
  • ストレージコストを削減するために、効率的な冗長性を導入し、他のソリューションよりも少ないコピーを使用
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