プレスリリース

   

ベリタス、グレッグ・ヒューズを最高経営責任者(CEO)に任命

  • 新CEO のグレッグ・ヒューズ (Greg Hughes) は、20 年以上にわたってエンタープライズ向けソフトウェア分野に従事し、戦略策定と業務執行の両方での実績と、ベリタスで優良企業顧客と取り組んだ、データ管理の広範な経験を有する
  • ビル・コールマン (Bill Coleman) はベリタスの取締役会に残るとともに、カーライル・グループのオペレーティングエグゼクティブに就任

2018 年 1 月 9 日 – マルチクラウドデータ管理のリーダーである Veritas Technologies(以下 ベリタス)は本日、ベリタスの進化を次の段階に進める計画的な継承戦略の一環として、取締役会でグレッグ・ヒューズ(Greg Hughes) を最高経営責任者(CEO)に任命したことを発表しました。ヒューズは、ベリタスの取締役会のメンバーにもなります。ベリタスの前 CEO であるビル・コールマンはベリタスの取締役会に残り、信頼できるアドバイザーとして支援を続けるとともに、カーライル・グループのオペレーティングエグゼクティブにも任命されました。

ヒューズはエンタープライズ向けソフトウェアに精通しており、前職は、エンタープライズ向けアプリケーションライフサイクル管理ソフトウェア会社である Serena Software 社の CEO でした。過去には、2003 年のベリタスに入社後、シマンテックとの合併を経て 7 年間、経営陣としてさまざまな役職を歴任しています。その在職中には、すべてのベリタス製品を含む、シマンテックのエンタープライズ向け製品の責任者も担っていました。

ヒューズのリーダーシップのもと、ベリタスは、マルチクラウド環境における企業のデータ管理の非常に複雑な課題を解決する新旧のソリューションにより、急速に進展するイノベーションを実現することで、継続的にお客様の成功へ貢献していきます。

ベリタス取締役会会長ビル・クラウス (Bill Krause) は次のように述べています。「徹底的な調査の結果、ベリタスの発展を任せるリーダーとしてヒューズが適任だと自信をもって言えます。彼はエンタープライズ向けソフトウェアの分野での戦略策定および業務遂行の実績を備え、ベリタスとシマンテックで過ごした経験から会社のことを熟知しており、ベリタスの世界中のお客様が取り組むデータ管理のニーズと課題についてよく理解しています。」

ベリタスの新しい最高経営責任者、グレッグ・ヒューズは、次のように述べています。「世界中のお客様にとって、データ管理がこれまでにないほど重要になってきているこの時期、ベリタスで再び働けることに意欲をかきたてられています。ベリタスの進化を継続していくことを楽しみにしています。ベリタスは充実したグローバルチーム、製品と知識を持っており、優秀な経営陣と協力していくことで、既存および新規の成長機会をつかんで発展できると確信しています。」

カーライル・グループのGlobal Technology, Media and Telecommunications (TMT) グループ部門でマネージングディレクタ兼共同責任者を務めるパトリック・マッカーター (Patrick McCarter) は、次のように述べています。「コールマンが過去 2 年間に発揮したリーダーシップに感謝しています。ベリタスは、オンプレミスのバックアップおよびリカバリの企業でしたが、マルチクラウドデータ管理の企業へと生まれ変わったのは、彼の指揮があったからです。これにより、お客様に多大な価値を提供するとともに、従業員に意義深い機会を生み出しました。」

さらに、ビル・コールマンは次のように述べています。「ベリタスの進化を次のフェーズに導くうえで、ヒューズは理想的なリーダーだと確信しています。このように計画的な引き継ぎを行うことで、ベリタス、お客様、従業員およびパートナー様に円滑な移行をお約束します。」

CEO としての在任期間中、コールマンは、非公開企業としてのベリタスの戦略を適切に舵取りしたことに加え、2015 年にシマンテックから分社する際のデューデリジェンスを監督しました。また、世界中の 7,000 人以上のチームを率いて、ベリタスの事業ポートフォリオの見直し、効果的なクラウドプラットフォーム戦略の策定、お客様への優れた製品と価値の提供を実現しています。

以上

■Veritas Technologies LLC について
https://www.veritas.com/ja/jp/
情報は、企業にとって最も大切な資産です。Veritas Technologies は、”The truth in Information” の理念のもと、情報を究めようとするすべての企業を支援します。ベリタスのプラットフォームを利用するお客様は、どんなクラウドベンダーに縛られることもなく、デジタル変革の実現、マルチクラウドデータ管理の推進、さらにデータ保護、ワークロード移行、ストレージ最適化、コンプライアンス対策など、これからのIT とビジネスに関わるさまざまな課題の解決を目指すことができます。現在、Fortune 500 企業の 86% が、ベリタスのソリューションでデータ管理を徹底し、競争優位を実現しています。ベリタステクノロジーズ合同会社は、ベリタスグループの日本法人です。

*Veritas、Veritasロゴ は、Veritas Technologies LLC または関連会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
*その他製品名等はそれぞれ各社の登録商標または商標です。

将来に関する記述: 製品の今後の予定についての将来に関する記述は予備的なものであり、未来のリリース予定日はすべて暫定的で、変更の可能性があります。今後の製品のリリースや予定されている機能修正についてはベリタスが継続的な評価を行なっており、実装されるかどうかは確定していません。ベリタスが確言したと考えるべきではなく、購入決定の理由とすべきではありません。