プレスリリース

   

ベリタス、デヴィッド・ダート(David Dart) を最高人事責任者に任命

~前 セラニーズ社人事担当バイスプレジデントが、ベリタス全社の人材を率いて企業文化の変革を推進~

2016 年 10 月 21 日 – 情報管理ソリューションのリーダー企業である米ベリタステクノロジーズ(本社: 米国カリフォルニア州マウンテンビュー、Veritas Technologies、以下ベリタス)は本日、人事のエキスパートである デヴィッド・ダート (David Dart) が最高人事責任者 (CHRO) に就任したことを発表しました。今後、全世界の人材を率いて、パフォーマンス管理、能力開発、人材獲得、給与、福利厚生などあらゆる人事業務を統括することになります。ダートは 20 年以上にわたって人事およびリーダー職に携わっており、戦略的変革管理からリーダーシップ開発まで多彩な分野で豊富な経験を備えています。

ベリタス CEO の ビル・コールマン(Bill Coleman) は次のように述べています。「Dart は人事分野における豊富な経験を活かし、弊社の継続的な発展に向けて、企業文化の変革とリーダーの育成を加速してくれるでしょう。今後ベリタスがデータ管理のビジョンを実現していくうえで、積極的な能力開発と優秀な人材の獲得はますます重要となります。彼の専門知識と実践的な経験は、大きな助けとなるはずです。」

ベリタスに入社する前は Celanese 社の人事担当バイスプレジデントを務めていました。同社は Fortune 500 にも選ばれたグローバルなテクノロジおよび特殊材料企業であり、Dart は戦略展開を主導していました。ほかにも、Amgen 社、Ecolab 社、Bissell Homecare 社、ConAgra Foods 社で人事部門の責任者を歴任しています。

Dart は、ミシガン大学で生物物理学と天然資源の学士号を取得しています。人事部門でキャリアを積む以前は、米国海軍で兵站部門の将校を 7 年務めました。

以上

Veritas Technologies LLC について
Veritas Technologies(ベリタス テクノロジーズ)は、世界最大規模で最も複雑な環境にも対応できる情報管理ソリューション群を通じて、お客様が情報の力を最大限に活用することを可能にします。ベリタス製品は、 Fortune 500のグローバル企業 86% を含む、あらゆる規模の組織にご利用いただいており、データ可用性の向上とインサイト(洞察)の提供によってお客様の競合優位性を高めています。ベリタステクノロジーズ合同会社は、ベリタスグループの日本法人です。

*Veritas、Veritasロゴ、NetBackupおよびBackup Exec は、Veritas Technologies LLC または関連会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
*その他製品名等はそれぞれ各社の登録商標または商標です。

将来に関する記述: 製品の今後の予定についての将来に関する記述は予備的なものであり、未来のリリース予定日はすべて暫定的で、変更の可能性があります。今後の製品のリリースや予定されている機能修正についてはベリタスが継続的な評価を行なっており、実装されるかどうかは確定していません。ベリタスが確言したと考えるべきではなく、購入決定の理由とすべきではありません。