APTARE IT Analytics™

マルチベンダーで構成されたバックアップ、ストレージ、仮想インフラ環境を統合管理してインサイトを提供

ハイブリッドクラウドおよびマルチクラウド向けの統合 IT 分析

マルチベンダーの IT インフラを一元的に可視化

APTARE IT Analytics は、異機種混在の IT 環境でマルチベンダーのバックアップ、ストレージ、仮想インフラを統合管理してインサイトを提供する、拡張性に優れた唯一のプラットフォームです。APTARE IT Analytics は他に類を見ない包括的な IT 分析ソリューションであり、オンプレミス、ハイブリッドクラウド、およびマルチクラウド環境を 1 つの画面で管理して、アクションを実行できるインサイトを提供します。

APTARE IT Analytics の主な機能は次のとおりです。

  • ストレージとコストの最適化
  • サービスレベル保証 (SLA) を達成するためのリスクの軽減
  • バックアップに関するコンプライアンスの合理化
  • ストレージとバックアップのパフォーマンスを可視化して、整合性を確保
  • ストレージ、バックアップ、仮想化のチャージバックを実装

 

          

       

APTARE IT Analytics 10.3 の新機能

  • Veeam、Oracle RMAN、Cohesity、Rubrik、ECS、Unity、Hyper-V をサポート
  • データ収集対象が増えたマルチベンダーのストレージおよびデータ保護環境で、ルールに基づいてアラートを生成。インフラから収集したデータに基づくアラートを受信して、自動化されたアクションをトリガすることで、問題解決までの時間を短縮
  • アラートの傾向分析とドリルダウンレポートを使った新しいインサイトの取得や、根本原因の分析の迅速化が可能
  • 履歴データに基づいて、個々の環境に固有のルールを設定

 

バックアップの監査とレポートを合理化

人的ミスを最小化して問題をプロアクティブに特定しながら、データ保護の複雑さを軽減

一貫性があり信頼できるバックアップはきわめて重要ですが、バックアップが不完全であったり、バックアップに失敗したりすることで、管理者は一貫性の問題によく直面します。これによって、重要なデータや、場合によっては企業全体がリスクにさらされます。また、企業の IT 環境に複数のバックアップソリューションが導入されていると、複雑性がさらに増します。

APTARE IT Analytics Backup Manager は、オンプレミスやクラウドでのバックアップ中によく発生する問題の多くを取り除きます。そのため、管理者はリスクに直面しているデータを特定して、「誤検出」を排除できます。試行されたすべてのバックアップを表示できる Backup Manager を利用すれば、バックアップの問題を解決するための以下のようなインサイトを取得できます。

  • 保護されていないデータの検出 — バックアップポリシーで保護されていないクライアントやデータセットを自動的に特定して、保護されていないデータの漏えいを減らします
  • 疑わしいバックアップの特定 — バックアップソフトウェアでは成功と認識されたものの、実際には不完全なバックアップまたは失敗したバックアップを特定して、「誤検出」を排除します

自社環境で ServiceNow を利用している場合、APTARE Backup Manager Solution アプリのボタンを 1 回クリックするだけで、バックアップに関する有用なインサイトおよび詳細な監査証跡を瞬時に得ることができます。ServiceNow のユーザーは、この機能でバックアップを 1 つの資産として管理できます。

ストレージリソース管理の最適化

データストレージリソースを効果的に管理して、利用可能なストレージを最大限に活用

APTARE IT Analytics Storage Management Suite を使って、オンプレミスとハイブリッドクラウド上のマルチベンダーのストレージ環境をプロアクティブに管理し、ストレージパフォーマンスを最適化することで、最終的には設備投資を削減できます。管理者はリソースの実際の消費状況についてのインサイトを取得して、未使用のストレージを再生利用し、消費量を抑え、リソースの使用率を改善できます。APTARE IT Analytics Storage Management Suite は、3 つの主要製品、Capacity Manager、Fabric Manager、および Virtualization Manager が緊密に統合されたスイートです。

IT-as-a-Service (サービスとしての IT) の導入

ストレージ、バックアップ、およびクラウドの需要管理を推進

データ量が爆発的に増加することにより、オンプレミスおよびクラウドで IT インフラが急速に拡大しています。しかし、予算はこのデータの急増に合わせて増額されていません。チャージバックを導入すれば、IT 部門を 1 つのサービスプロバイダとして運用できます。つまり、IT 部門は予算が割り当てられている特定の領域を把握して、容量やパフォーマンス別にエンドユーザーまたは事業部門にコストの払い戻しを請求できるのです。 APTARE IT Analytics を利用すれば、ビジネスの特定の領域でデータが増大している理由を見つけて、IT をビジネスの目的にいっそう沿う形で運用できるようにもなります。

APTARE IT Analytics の主な機能は以下のとおりです。

  • マルチテナント環境に関するマネジメントレベルのレポートを作成
  • 消費されているストレージとバックアップ、および VM リソースを可視化することでリソースのコストと需要を管理し、チャージバックを実現
  • ニーズに応じて、ストレージとデータ保護を適切なレベルとコストでユーザーに提供
  • オンプレミスまたはクラウドのビジネス IT のコストを可視化

 

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APTARE IT Analytics のリソース

詳しい情報については、データシート、ホワイトペーパー、またはビデオをご覧ください。

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APTARE IT Analytics のサポート

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