Veritas Research Exchange

インフォメーションマネージメントの取り組みを強化する独自の委託調査

   

2017 年 Data Genomics Index

2017 年の「Data Genomics Index」は、オンプレミスとクラウドの両方で増加しているデータの構成について、独自の視点から説明しています。

今回で 2 回目となる総合的なデータ状況の年次評価では、310 億以上のファイルが分析対象となりました。企業のデータの増加の要因をより深く探り、データの観点から将来の姿を描き出しています。データの増大が鈍化する兆候はまったく見られず、断片化はますます加速していることが明らかとなりました。分析の詳細はレポートをご覧ください。

 

2017 年 GDPR レポート: 第 3 章

2017 年 GDPR レポート最終章となる第 3 章では、GDPR 対応のためのコンプライアンス文化の構築について企業がどのような考えを持っているのかに注目しました。

レポートでは、文化を構築するため、積極的に規則を遵守する従業員に対する褒賞と、遵守しない従業員に対する罰則といった大胆な手法を 71% の企業が計画していることがわかりました。GDPR によってもたらされる新しい義務に適応するためには、データの健全性の改善などの新しい取り組みに対する理解と支援を従業員に教育することが極めて重要です。

 

The Truth in Cloud:クラウドの真実

ベリタスの委託により Vanson Bourne 社が実施した調査によれば、対象となった 1,200 人の世界中のビジネスおよび IT 部門の意思決定者は、ビジネス戦略の重要な要素として、マルチクラウドの導入を進めています。

グローバル企業の 56% が新しいアプリケーションの導入やワークロードの管理についてクラウドファーストという考え方を持つ中、パブリッククラウドでのデータ管理に関する誤解、マルチクラウドの採用の拡大、今後のクラウドの動向という 3 つの重点領域についても、この調査で明らかになっています。

 

2017 年 GDPR レポート: 第 2 章

第 2 章では、レポートの調査結果をより詳しく洞察し、企業の 31% が迫り来る EU GDPR に向けて準備ができていると感じられていること、また、実際に準拠できていると見られる回答者はわずか 2% であることを明らかにします。

企業の認識に何か間違いがあるのでしょうか?個人情報漏えいを特定するための可視性が十分でない (48%)、個人データ侵害を 72 時間以内に報告できない (60%)、元従業員が企業データに今もアクセスできる (50%) といった回答を見ると、企業は、どのような機密データや個人情報がどこに保存され、どのように処理されているかを理解するために、徹底的に取り組む必要があります。クラウドサービスプロバイダを利用しているなら尚更です。

 

2017 年 GDPR レポート: 第 1 章

このレポートは、900 を超えるグローバル企業を対象に、GDPR に対する全体的な準備状況と、コンプライアンスへの対応に伴う課題に対処する能力について新たに調査した結果をまとめたものです。コンプライアンス違反に関して企業が最も恐れている事柄と、対応の遅れを取り戻すために投資すべき分野も、この調査は明らかにしています。

グローバル企業の 86% が、コンプライアンス違反によって自社のビジネスに重大な悪影響がもたらされると考えています。また、20% 近い企業が、コンプライアンスの要件を満たさなければ、最終的には廃業に追い込まれる可能性があることを懸念しています。この調査結果から明らかなように、企業は GDPR に大きな懸念を抱いており、GDPR への対応を大きく前進させるために投資を始めています。

 

あなたもデータホーダー (データを溜め込む人) ではありませんか?

ベリタスは、Data Genomics プロジェクトに継続的に取り組んでおり、最近、世界各地の IT プロフェッショナルのストレージに対する行動について調査いたしました。

10,000 名以上のオフィスプロフェッショナルと IT 意思決定者のデータストレージに対する習慣を調査したところ、ストレージの内容とそれを作り出したユーザーの行動に関して驚くべき結果が得られました。

主な調査結果:

  • 回答者の 4 分の 3 近くがデータとデジタルファイルを溜め込みがちであることを認めました。
  • 回答者の半数近くがデジタルファイルを削除するよりも、3 カ月週末に働くほうがよいと答えました。
  • 回答者の 85% 以上が企業に害をもたらす可能性があるデータを保存していると答えました。
 
 

情報ガバナンス | 2016 年レポート

情報ガバナンスに関する調査レポートの新たな調査結果によると、企業がその情報から最大限の価値を引き出し、関連するリスクとコストの削減も可能にする、最も効果的な情報ガバナンスへの取り組みが明らかにされています。

全体として、企業の 94% が正式な情報ガバナンスプログラムに投資しているものの、高パフォーマンスを実現していると分類されたのはわずか 40% でした。このレポートを見れば、企業が情報ガバナンスプログラムを最大限に活用するにはどの取り組みを優先すべきかがわかります。

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データバーグレポート

ベリタスは最近、データ管理に関する世界最大規模の独立調査レポートを委託しました。このレポートは、データの急増に対する企業の動向に焦点を当てたものです。

レポートの中で「常にすべてを保管する」という溜め込み文化が「データバーグ」の原因になっている点が指摘されています。データバーグとは、構造化も分類もされていない無秩序なデータが、確認されることなく日々膨れあがっていく状況を指し、企業はそのためにパフォーマンスが低下していることに気付いていません。データバーグは脅威を「水面下」に隠しながら、企業に深刻なレベルのリスクとコストをもたらします。

そしてこのリスクは拡大しています。

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ベリタスの製品ポートフォリオ

バックアップとリカバリ

Reduce complexity. Scale for growth.

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事業継続

Defy disasters and outages. Keep business running.

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ソフトウェアデファインドストレージ

Greater flexibility and choice, better economics, enterprise-class service levels.

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情報ガバナンス

Empower decision-making with information insight.

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