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Veritas NetBackup™ SAN クライアントおよびファイバートランスポートガイド
Last Published:
2018-10-18
Product(s):
NetBackup (8.1.2)
- SAN クライアントとファイバートランスポートの概要
- 配置の計画
- SAN クライアントの配置計画
- SAN クライアントのベストプラクティスについて
- SAN クライアントの操作上の注意事項
- SAN クライアントの宛先ストレージについて
- SAN クライアントとファイバートランスポートのホストを選択する方法
- エージェントの NetBackup SAN クライアントサポートについて
- クラスタリングのための NetBackup SAN クライアントサポート
- NetBackup SAN クライアントの Windows Hyper-V サーバーサポートについて
- NetBackup SAN クライアントのサポート外のリストアについて
- ファイバートランスポートのスループットについて
- SAN クライアントへの SAN メディアサーバーの変換
- SAN の準備
- SAN クライアントとファイバートランスポートのライセンス
- SAN クライアントおよびファイバートランスポートの構成
- SAN クライアントおよびファイバートランスポートの管理
- SAN クライアントとファイバートランスポートの無効化
- SAN クライアントとファイバートランスポートのトラブルシューティング
- SAN クライアントとファイバートランスポートのトラブルシューティングについて
- SAN クライアントのトラブルシューティングの TechNote
- ファイバートランスポートログの表示
- 統合ログについて
- ファイバートランスポートサービスの停止と開始
- バックアップはファイバートランスポートデバイスが使用可能であっても LAN にフェールオーバーする
- Veritas モジュールのロード時のカーネルの警告メッセージ
- SAN クライアントのサービスが起動しない
- SAN クライアントファイバートランスポートサービスの検証
- SAN クライアントがファイバートランスポートを選択しない
- メディアサーバーのファイバートランスポートデバイスがオフライン
- ファイバートランスポートデバイスの検出なし
- 付録 A. AIX に固有の構成の詳細
- 付録 B. HP-UX に固有の構成の詳細
SAN クライアントがファイバートランスポートを選択しない
次のいずれかに該当する場合、SAN クライアントはバックアップまたはリストア操作中にファイバートランスポートを選択できないことがあります。
FT メディアサーバーのホストのオペレーティングシステムで使用する domainname コマンドが完全修飾ドメイン名を戻し、NetBackup が短縮名を使用するように構成されている。
FT メディアサーバーのホストのオペレーティングシステムで使用する domainname コマンドが、DNS、NIS またはネットワークの問題が原因で失敗し、NetBackup が完全修飾ドメイン名を使用するように構成されている。
この場合、バックアップまたはリストアは失敗するか、SAN ではなく LAN を介して実行されることがあります。
この問題を回避するには、EMM データベースに FT メディアサーバーのエイリアスを追加します。
コマンドの構文は次のとおりです。
短縮名のエイリアスを追加する場合
nbemmcmd -machinealias -addalias -alias shortservername -machinename servername.fully.qualified -machinetype media
完全修飾ドメイン名のエイリアスを追加する場合
nbemmcmd -machinealias -addalias -alias servername.fully.qualified -machinename shortservername -machinetype media