Important Update: Cohesity Products Documentation
All Cohesity product documentation are now managed via the Cohesity Docs Portal: https://docs.cohesity.com/HomePage/Content/home.htm. Some documentation available here may not reflect the latest information or may no longer be accessible.
Veritas NetBackup™ SAN クライアントおよびファイバートランスポートガイド
- SAN クライアントとファイバートランスポートの概要
- 配置の計画
- SAN クライアントの配置計画
- SAN クライアントのベストプラクティスについて
- SAN クライアントの操作上の注意事項
- SAN クライアントの宛先ストレージについて
- SAN クライアントとファイバートランスポートのホストを選択する方法
- エージェントの NetBackup SAN クライアントサポートについて
- クラスタリングのための NetBackup SAN クライアントサポート
- NetBackup SAN クライアントの Windows Hyper-V サーバーサポートについて
- NetBackup SAN クライアントのサポート外のリストアについて
- ファイバートランスポートのスループットについて
- SAN クライアントへの SAN メディアサーバーの変換
- SAN の準備
- SAN クライアントとファイバートランスポートのライセンス
- SAN クライアントおよびファイバートランスポートの構成
- SAN クライアントおよびファイバートランスポートの管理
- SAN クライアントとファイバートランスポートの無効化
- SAN クライアントとファイバートランスポートのトラブルシューティング
- SAN クライアントとファイバートランスポートのトラブルシューティングについて
- SAN クライアントのトラブルシューティングの TechNote
- ファイバートランスポートログの表示
- 統合ログについて
- ファイバートランスポートサービスの停止と開始
- バックアップはファイバートランスポートデバイスが使用可能であっても LAN にフェールオーバーする
- Veritas モジュールのロード時のカーネルの警告メッセージ
- SAN クライアントのサービスが起動しない
- SAN クライアントファイバートランスポートサービスの検証
- SAN クライアントがファイバートランスポートを選択しない
- メディアサーバーのファイバートランスポートデバイスがオフライン
- ファイバートランスポートデバイスの検出なし
- 付録 A. AIX に固有の構成の詳細
- 付録 B. HP-UX に固有の構成の詳細
nbhba モードと ql2300_stub ドライバについて
メディアサーバーの HBA ドライバを構成する処理の最初の手順は、nbhba モードを開始することです。 nbhba モードでは、ホストのすべての QLogic ISP2312 と ISP24xx HBA ポートにベリタス提供の ql2300_stub ドライバをバインドします。
ql2300_stub ドライバは、標準イニシエータモードのドライバがポートにバインドされるのを防ぎます。QLogic ドライバが HBA ポートにバインドされると、NetBackup nbhba コマンドはターゲットモードで動作させるポートにマーク付けすることができません。 ターゲットモードのドライバも HBA ポートにバインドできません。
ql2300_stub ドライバを使うと NetBackup で QLogic ポートの NVRAM のデバイス ID を読み込み、変更することもできます。nbhba モードを開始し、SAN クライアントに接続する QLogic HBA のポートにマーク付けした後、ポートはターゲットモードで動作します。
FT サーバーが起動すると、コンピュータは nbhba モードを終了します。
メモ:
Linux オペレーティングシステムでは、ql2300_stub ドライバをカーネルにロードするときに警告メッセージがコンソールまたはシステムログに表示される場合があります。
Veritas モジュールのロード時のカーネルの警告メッセージを参照してください。