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NetBackup™ リリースノート
Last Published:
2026-01-21
Product(s):
NetBackup (11.1)
- NetBackup 11.1 について
- 新機能、拡張機能および変更
- NetBackup の新しい拡張と変更について
- NetBackup 11.1 の新機能、変更点、拡張機能
- Cohesity 用語の変更点
- NetBackup 11.1 のインストール後またはこのバージョンへのアップグレード後すぐにプライマリサーバー上のクラウド構成ファイルを更新する
- NetBackup 11.1 の RESTful API
- NetBackup Web UI の新機能および拡張機能
- 将来のリリースで廃止される予定のいくつかのシャットダウンコマンド
- Nutanix AHV のインスタントアクセス VM 作成機能のサポート
- KVM (カーネルベースの仮想マシン) のサポート
- NetBackup 11.1 のサポートの追加および変更点
- NetBackup 11.1 で認定される NetBackup 11.0.0.1 以前のサポートの追加および変更点
- Cohesity は、11.1 リリース以降、Java 管理コンソールを NetBackup 向けに提供しません。
- NetBackup での MSDP サーバーの退避
- クラウド LSU の統合のサポート
- クラウドオブジェクトストア保護のためのオブジェクト変更追跡
- ブロックストレージアレイの HPE GreenLake でレプリケーションをサポート
- データセンター向け NetBackup Snapshot Manager でクラウドストレージアレイをサポート
- PaaS データベースのサポートの拡張機能
- NextGen マルウェアスキャナツールのサポート
- マルウェアスキャン操作に関する Web UI の応答性の更新
- 感染検出時のマルウェアスキャンの中止
- 単一プロバイダプラグインでのマルチアカウントのサポート
- マルチストリーム (並列読み取り) のサポートにより強化されたクラウド VM バックアップパフォーマンス
- クラウド VM バックアップのクラウド並列ストリームジョブ階層
- Cloud Scale のドキュメントの変更、拡張機能、配備に関する更新
- クラウド KMS (キーマネージメントサービス) のサポート
- 外部 CA が発行した証明書のローテーションの構成
- ネットワークアクセス制御のサポート
- NetBackup のフリーズモード
- YARA スキャンのサポート
- STIG コンプライアンスのサポート
- Kubernetes 作業負荷に対する仮想マシンの選択的リストア
- NetBackup Web UI を使用した Cohesity でのリストアのテープメディアプレビュー
- NetBackup Web UI での RHV および OLVM 作業負荷の新しいポリシー形式
- VMware から Nutanix へのクロス Hypervisor リストア
- PostgreSQL バックアップの pgBackRest のサポート
- Percona XtraBackup ユーティリティのサポート
- Cohesity での SharePoint Recovery のサポート
- JWT 認証を使用した WebSocket サーバークレデンシャルセキュリティの強化
- NetBackup Web UI の新しいレポート拡張機能
- NetBackup Web UI の Vault 管理の拡張機能
- ストレージユニットグループの概要
- クロスドメインバックアップレプリケーションのサポート
- ストレージサーバークレデンシャル
- NetBackup のデフォルトパスの変更 (アプリケーションフォルダとセットアップログ)
- AHV バックアップを使用した vTPM 対応 VM の保護のサポート
- 操作上の注意事項
- 付録 A. NetBackup ユーザーの SORT について
- 付録 B. NetBackup のインストール要件
- 付録 C. NetBackup の互換性の要件
- 付録 D. 他のNetBackup マニュアルおよび関連マニュアル
NetBackup サーバーで RFC 1123 と RFC 952 に準拠したホスト名を使用する必要がある
NetBackup 8.0 以降では、すべての NetBackup サーバー名に RFC 1123 (「Requirements for Internet Hosts - Application and Support」) と RFC 952 (「DOD Internet Host Table Specification」) の規格に準拠するホスト名を使用する必要があります。これらの規格には、ホスト名に使用できる文字と使用できない文字が規定されています。たとえば、ホスト名にアンダースコア文字 ( _ ) は使用できません。
これらの規格とこの問題に関して詳しくは、次の資料を参照してください。
https://www.veritas.com/support/ja_JP/article.000125019
これらの規格は、すべての NetBackup ホストを含む、すべての計算ホストに適用する必要があります。レガシーの環境と機能に対応するため、2010 年より前に実装された NetBackup 機能では、一部の準拠しない文字が引き続き許可されます。ただし、これより新しい機能や最近統合されたサードパーティコンポーネントは、業界規格に準拠しないホスト名についてテストされておらず、このようなホスト名との互換性はない可能性があります。
状況によっては、規格に準拠するネットワークホスト名のエイリアスでネームサービスを構成し、NetBackup を構成するときにエイリアスを使用できる場合があります。ただし、すべての機能との互換性が確実なのは、規格に準拠するホスト名を使用した場合です。