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NetBackup™ リリースノート
Last Published:
2023-07-04
Product(s):
NetBackup (10.2.0.1)
- NetBackup 10.2.0.1 について
- 新機能、拡張機能および変更
- 操作上の注意事項
- NetBackup 10.2.0.1 の操作上の注意事項について
- NetBackup のインストールとアップグレードの操作上の注意事項
- NetBackup の管理と一般的な操作上の注意事項
- NetBackup 管理インターフェースの操作上の注意事項
- NetBackup Bare Metal Restore の操作上の注意事項
- NetBackup Snapshot Manager (以前の NetBackup CloudPoint)
- NetBackup for NDMP の操作上の注意事項
- NetBackup for OpenStack の操作上の注意事項
- CentOS リポジトリミラー URL の更新
- haproxy 接続で NetBackup for OpenStack Datamover API (NBOSDMAPI) サービスがタイムアウトする
- 増分バックアップのインスタンスボリュームをマウントできない
- NetBackup VM が 3 ノードクラスタの場合、NetBackup プライマリサーバーがトークンを再発行しない
- スナップショットがあるポリシーを削除すると、エラーメッセージとともに成功メッセージが表示される
- NBCA を使用して NetBackup プライマリサーバーに接続できない
- リストア後に除外された Ceph ボリュームをマウントまたはフォーマットできない
- リストアされた VM に空のメタデータ config_drive が接続される
- 新しい NetBackup VM をクラスタに追加するとき、NBOSVM の再構成に失敗する
- NetBackup クラスタで新しいノードを取得した後にデータベースが同期されない
- ブートディスク上のデータが除外されているにもかかわらずバックアップされる
- 再初期化とインポートの後、OpenStack 証明書が見つからない
- CLI でのインポートによってスケジューラの信頼の値が無効に変更される
- NetBackup Appliance を再初期化した後、ノードの詳細を取得できない
- 多数のポリシージョブが同時に実行されるとスナップショットが「object is not subscriptable」で失敗する
- SSL 対応 Keystone URL に対して安全でない方法での操作が許可されない
- NetBackup の国際化と日本語化の操作に関する注意事項
- 付録 A. NetBackup ユーザーの SORT について
- 付録 B. NetBackup のインストール要件
- 付録 C. NetBackup の互換性の要件
- 付録 D. 他のNetBackup マニュアルおよび関連マニュアル
ネイティブインストールの要件
NetBackup 8.2 で初期インストールが変更され、現在は応答ファイルが必要です。この変更は、ネイティブパッケージを使用して VM テンプレートを作成する、または製品を構成せずに NetBackup パッケージをインストールする必要があるユーザーに悪影響を及ぼす場合があります。Linux では、以前の動作を実現する方法の 1 つとして、RPM パッケージマネージャの - noscripts オプションを使用できます。VRTSnbpck パッケージのインストール時にこのオプションを指定すると、構成の手順を回避できます。このオプションは、その他のパッケージをインストールする場合に指定する必要はありません。この場合でも応答ファイルは存在する必要がありますが、指定する必要がある値は、マシンのロール (クライアントまたはメディアサーバーのいずれか) のみです。次に例を示します。
echo "MACHINE_ROLE=CLIENT" > /tmp/NBInstallAnswer.conf rpm -U --noscripts VRTSnbpck.rpm rpm -U VRTSpbx.rpm VRTSnbclt.rpm VRTSpddea.rpm