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NetBackup™ リリースノート
Last Published:
2025-10-24
Product(s):
NetBackup (11.0.0.1)
- NetBackup 11.0.0.1 について
- 新機能、拡張機能および変更
- NetBackup の新しい拡張と変更について
- NetBackup 11.0.0.1 の新機能、変更点、拡張機能
- Cohesity 用語の変更点
- NetBackup 11.0.0.1 のインストール後またはこのバージョンへのアップグレード後すぐにプライマリサーバー上のクラウド構成ファイルを更新する
- 将来のリリースで廃止される予定のいくつかのシャットダウンコマンド
- NetBackup Web UI の新機能および拡張機能
- NetBackup for Oracle の新しい拡張機能
- NetBackup 11.0.0.1 のサポートの追加および変更点
- NetBackup による MongoDB Ops Manager の作業負荷のサポート
- FortKnox Google の構成
- NetBackup for Microsoft SQL Server の新機能
- マルウェアスキャンでの Hyper-V ポリシー形式のサポート
- Veritas Alta View Recovery Vault から FortKnox for NetBackup への変更
- 操作上の注意事項
- NetBackup 11.0.0.1 の操作上の注意事項について
- NetBackup のインストールとアップグレードの操作上の注意事項
- NetBackup の管理と一般的な操作上の注意事項
- NetBackup 管理インターフェースの操作上の注意事項
- NetBackup Bare Metal Restore の操作上の注意事項
- NetBackup クラウドオブジェクトストアの作業負荷の操作上の注意事項
- NetBackup Snapshot Manager (以前の NetBackup CloudPoint)
- NetBackup for VMware の操作上の注意事項
- NetBackup NAS の操作上の注意事項
- NetBackup for OpenStack の操作上の注意事項
- NetBackup クラウド作業負荷の操作上の注意事項
- NetBackup の国際化と日本語化の操作に関する注意事項
- 付録 A. NetBackup ユーザーの SORT について
- 付録 B. NetBackup のインストール要件
- 付録 C. NetBackup の互換性の要件
- 付録 D. 他のNetBackup マニュアルおよび関連マニュアル
NetBackup サーバーで RFC 1123 と RFC 952 に準拠したホスト名を使用する必要がある
NetBackup 8.0 以降では、すべての NetBackup サーバー名に RFC 1123 (「Requirements for Internet Hosts - Application and Support」) と RFC 952 (「DOD Internet Host Table Specification」) の規格に準拠するホスト名を使用する必要があります。これらの規格には、ホスト名に使用できる文字と使用できない文字が規定されています。たとえば、ホスト名にアンダースコア文字 ( _ ) は使用できません。
これらの規格とこの問題に関して詳しくは、次の資料を参照してください。
https://www.veritas.com/support/ja_JP/article.000125019
これらの規格は、すべての NetBackup ホストを含む、すべての計算ホストに適用する必要があります。レガシーの環境と機能に対応するため、2010 年より前に実装された NetBackup 機能では、一部の準拠しない文字が引き続き許可されます。ただし、これより新しい機能や最近統合されたサードパーティコンポーネントは、業界規格に準拠しないホスト名についてテストされておらず、このようなホスト名との互換性はない可能性があります。
状況によっては、規格に準拠するネットワークホスト名のエイリアスでネームサービスを構成し、NetBackup を構成するときにエイリアスを使用できる場合があります。ただし、すべての機能との互換性が確実なのは、規格に準拠するホスト名を使用した場合です。