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Veritas NetBackup™ Appliance 容量計画とパフォーマンスチューニングガイド
- このマニュアルについて
- 第 I 部 容量計画
- 第 II 部 ベストプラクティス
- 第 III 部 パフォーマンスチューニング
- 第 IV 部 容量計画とパフォーマンスチューニングのクイックリファレンス
Oracle
Oracle データベースのバックアップ実行時に高い重複排除率を達成するためには、以下のいずれかのオプションを実装します。
表: Oracle データベースのバックアップを実行するためのベストプラクティス
ストリームベースのバックアップ (RMAN が付属した NetBackup for Oracle エージェント) |
メモ: FILESPERSET > 1 に設定すると、パフォーマンスは向上しますが重複排除率が減少します。そのため、さまざまなレベルの FILESPERSET を試して最適なオプションを特定することをお勧めします。 |
プロキシベースのバックアップ (スナップショットのない NetBackup for Oracle エージェント) |
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Snapshot Client を使ったプロキシベースのバックアップ (NetBackup for Oracle エージェント) |
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Oracle ダンプバックアップ (NetBackup for Oracle エージェントなし) | NetBackup の標準クライアントを使ってダンプバックアップを実行しているときに重複排除率が高くなるように、ローカルディスクへのダンプ中に IMAGE MODE を使います。 |