NetBackup™ Web UI Kubernetes 管理者ガイド
ジョブ: キャンセル、一時停止、再起動、再開、削除
ジョブに対しては、そのジョブの状態に応じて特定の処理を実行できます。
ジョブを管理するには
- [アクティビティモニター (Activity monitor)]、[ジョブ (Jobs)]の順にクリックします。
- 1 つ以上のジョブを選択します。
- 最上位のメニューは、選択したジョブで実行できるアクションを示します。
キャンセル (Cancel)
まだ完了していないジョブは取り消すことができます。このようなジョブの状態は、[キューに投入済み (Queued)]、[待ち行列へ再投入済み (Requeued)]、[有効 (Active)]、[未完了 (incomplete)]、または[一時停止 (Suspended)]のいずれかである場合があります。
親ジョブがキャンセルされた場合、子ジョブもすべてキャンセルされます。
一時停止 (Suspend)
チェックポイントを含むバックアップジョブやリストアジョブを一時停止できます。
再起動 (Restart)
完了したジョブや、失敗したジョブ、キャンセルまたは一時停止されたジョブを再起動できます。
新しいジョブには、新しいジョブ ID が作成されます。
再開 (Resume)
一時停止されたジョブや、未完了状態のジョブを再開できます。
削除 (Delete)
完了したジョブを削除できます。親ジョブを削除すると、子ジョブもすべて削除されます。
メモ:
NetBackup Kubernetes 10.0 リリースでは、[スナップショットからのバックアップ (Backup From Snapshot)]ジョブの実行に対する一時停止、再起動、再開の各操作はサポートされていません。