Veritas NetBackup™ Appliance リリースノート
- NetBackup appliance 3.1.1 について
- NetBackup appliance 3.1.1 の機能、拡張機能、変更
- NetBackup Appliance ハードウェアの機能
- NetBackup Appliance の互換性
- 操作上の注意
- 付録 A. リリース内容
- 付録 B. 関連ドキュメント
NetBackup Appliance 3.1.1 の新機能、拡張機能、変更点
次のリストに、NetBackup appliance 3.1.1 リリースの新機能、拡張機能、変更点を示します。
このリリース以降、NetBackup アプライアンスは連邦情報処理標準 (FIPS) をサポートし、FIPS 140-2 標準の明確な定義に従います。NetBackup Appliance Shell Menuで、FIPS 機能を有効にして NetBackup MSDP のセキュリティを強化できます。この機能について詳しくは、『NetBackup Appliance セキュリティガイド』を参照してください。FIPS コマンドについて詳しくは、『NetBackup Appliance コマンドリファレンスガイド』を参照してください。
メモ:
高可用性 (HA) 設定のアプライアンス (ノード) では、現在 FIPS 機能の使用はサポートされていません。
このリリース以降では、アプライアンス管理コンソールを使用して NetBackup アプライアンスをアップグレードできます。ソフトウェアバージョン 2.7.3 以降を使用するアプライアンスでは、コンソールを使用したアップグレードがサポートされます。詳しくは、『ベリタスアプライアンス管理ガイド』を参照してください。
メモ:
アプライアンス管理コンソールでは、NetBackup 仮想アプライアンスまたは高可用性 (HA) 設定のアプライアンス (ノード) のアップグレードはサポートされません。これらのアプライアンスをアップグレードするには、NetBackup Appliance Shell Menuを使用します。
ソフトウェアバージョン 3.1.1 以降では、ベリタスオペレーティングシステム (VxOS) が更新され、RHEL (Red Hat Enterprise Linux) バージョン 7.4 がベースになっています。