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NetBackup™ for Microsoft SharePoint Server 管理者ガイド
Last Published:
2026-01-22
Product(s):
NetBackup (11.1)
- NetBackup for SharePoint Server Server の概要
- NetBackup for SharePoint Server Server のインストール
- SharePoint Server の個別リカバリテクノロジのための NFS のインストールおよび構成
- NetBackup for SharePoint Server の構成
- NetBackup for SharePoint Server の構成について
- SharePoint 非個別バックアップと個別リカバリテクノロジ (GRT) を使用したバックアップ
- 個別リカバリテクノロジ (GRT) を使う SharePoint バックアップの構成
- NetBackup for SharePoint Server 用 NetBackup Client Service のログオンアカウントの構成
- NetBackup Legacy Network Service と NetBackup Legacy Client Service のログオンアカウントの構成
- SharePoint クライアントのホストプロパティの構成
- 分散アプリケーション、クラスタ、または仮想マシンのリストアマッピングの設定
- 自動検出されたマッピングの確認
- 手動バックアップの実行
- NetBackup for SharePoint Server バックアップポリシーの構成
- SharePoint Server、SharePoint Foundation のバックアップおよびリストアの実行
- SharePoint Server および SharePoint Foundation のユーザー主導バックアップ
- SharePoint Server と SharePoint Foundation のリストア
- SharePoint Server リストア操作を実行するサーバー、クライアント、ポリシー形式の指定
- SharePoint Server の[Microsoft SharePoint]タブのリストアオプション
- NetBackup リカバリアシスタントを使用して SharePoint Server と SharePoint Foundation をリストアする方法
- SharePoint Server と SharePoint Foundation のリストア
- SharePoint の Search Service アプリケーションのリストア
- 個別リカバリテクノロジ (GRT) を使用した個々の SharePoint 項目のリストアのための要件について
- 完全データベースバックアップからの個々の SharePoint 項目のリストア
- 複数のフロントエンドサーバーがあるファームでの SharePoint Web アプリケーションのリカバリ
- SharePoint の削除されたリストのリストア
- ファーム内の SharePoint Web アプリケーションのリダイレクトリストア
- 別のファームへの SharePoint Web アプリケーションのリダイレクトリストア
- SharePoint Server Web アプリケーションコンテンツデータベースのリストアの代替 SQL Server インスタンスへのリダイレクト
- NetBackup Web UI を使用したリカバリの実行
- VMware バックアップを使用した SharePoint Server データの保護
- ディザスタリカバリ
- トラブルシューティング
- NetBackup for SharePoint Server デバッグログ
- NetBackup for SharePoint Server 操作の進捗レポートの表示
- 異なる SharePoint サービスパックまたは異なる累積更新プログラムのレベルへのリストア
- サイトコレクションのリストア時に、修正したシステムファイルや非実体化ファイルがカタログ登録またはリストアされない
- 個別リカバリテクノロジ (GRT) を使用する SharePoint ジョブのトラブルシューティング
- SharePoint リストア操作のトラブルシューティングの概要
- NetBackup for SharePoint Server とクライアント側の重複排除について
- VMware のバックアップに関するトラブルシューティング
NetBackup Web UI を使用したバックアップリカバリ
NetBackup Web UI を使用したリカバリ
- NetBackup Web UI にログインします。
- 左側の[リカバリ (Recovery)]をクリックします。
- [標準リカバリ (Regular recovery)]ペインで[リカバリの開始 (Start recovery)]をクリックします。
- [ポリシー形式 (Policy type)]ドロップダウンから[MS-SharePoint]を選択します。
メモ:
現在 NetBackup では、[リストア形式 (Restore types)]として[通常バックアップ (Normal backups)]のみがサポートされています。
- [クライアントの選択 (Select client)]をクリックし、[ソースクライアント (Source client)]として、データのバックアップ元のマシンを選択します。
- [宛先クライアント (Destination client)]が自動表示されます。
- [次へ (Next)]をクリックします。
- NetBackup の [リカバリの詳細 (Recovery details)]タブでは、ユーザーが個々の項目をリストアできる個別リカバリがサポートされています。これらのバックアップ項目はツリー構造で表示されます。日付範囲、ファイル名またはディレクトリ名、最新のバックアップまたはすべてのバックアップという条件に基づいて選択内容をフィルタ処理できます。
リカバリ対象のバックアップ項目が表示されない場合は[更新 (Refresh)]をクリックするか、Cohesity カスタマサポートにご連絡ください。
適切なリカバリバックアップ項目を選択し、[次へ]をクリックします。
- [リカバリオプション (Recovery options)]タブで、次の項目から必要なオプションを選択します。
リストアオプション
リストア先でバージョン管理が有効 (Versioning enabled on the restore destination)
リストア先でバージョン管理が無効 (Versioning is NOT enabled on the restore destination)
項目の最新のバージョンのみリストアする (Restore only the most recent version of the item)
セキュリティ情報を含む (Include security information)
SharePoint リダイレクト
ジョブの優先度 (Job Priority): デフォルトでは、リストアジョブで事前設定されている優先度は 90000 であり、これは他のどの NetBackup ジョブよりも高い事前設定の優先度です。利用可能な範囲は 0 から 99999 です。数値が大きいほど、ジョブの優先度は高くなります。
- [次へ (Next)]をクリックします。
- [確認 (Review)]タブでリカバリの指定内容を確認し、[リカバリの開始 (Start recovery)]をクリックします。
- 新しいジョブがアクティビティモニターで開始されます。