Veritas InfoScale™ 7.4 スタートガイド - Linux
永続ライセンスキーファイルの使用による Veritas InfoScale の登録
永続ライセンスキーファイルを使用して Veritas InfoScale を登録する際には、Slf ライセンスキーファイルが必要です。製品をインストールまたはアップグレードするローカルホスト上に、ライセンスキーファイルをダウンロードしていることを確認します。
メモ:
ローカルホストのルート (「/」) ディレクトリには、ライセンスキーファイルを保存しないでください。ローカルホストの他の任意のディレクトリにライセンスキーファイルを保存できます。
次の方法で永続ライセンスキーファイルを登録できます。
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installer を使う |
インストール処理中に永続ライセンスキーファイルを使用して InfoScale 製品を登録することができます。
または、インストーラメニューを使用して InfoScale 製品を登録することもできます。
インストーラを使用して InfoScale をインストールするには: ???を参照してください。 |
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手動 |
新規インストールを実行する場合、各ノードで次のコマンドを実行します。 # cd /opt/VRTS/bin # ./vxlicinstupgrade -k <key file path> または # ./vxlicinst -k <key file path> then, # vxdctl license init メモ: vxlicinstupgrade ユーティリティを使用してライセンスを管理することを推奨します。vxlicinst ユーティリティは、近い将来、廃止される予定です。 アップグレードを実行する場合は各ノードで次のコマンドを実行します。 # cd /opt/VRTS/bin # ./vxlicinstupgrade -k <key file path> 詳しくは次を参照してください。 ???を参照してください。 |
同梱のソフトウェアディスクに他の製品が含まれる場合でも、使えるのはライセンスを購入した Veritas InfoScale ソフトウェア製品のみです。