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NetBackup™ リリースノート
Last Published:
2024-01-25
Product(s):
NetBackup (10.3.0.1)
- NetBackup 10.3.0.1 について
- 新機能、拡張機能および変更
- NetBackup の新しい拡張と変更について
- NetBackup 10.3.0.1 の新機能、変更点、拡張機能
- Veritas 用語の変更点
- NetBackup Web UI を使用したデータコレクタの登録
- NetBackup 10.3.0.1 のサポートの追加および変更点
- 将来のリリースで廃止される予定のいくつかのシャットダウンコマンド
- SUSE Linux Enterprise Server NetBackup BYO でサポートされる分離リカバリ環境
- NetBackup 10.3.0.1 のインストール後またはこのバージョンへのアップグレード後すぐにプライマリサーバー上のクラウド構成ファイルを更新する
- NetBackup での OLVM (Oracle Linux Virtualization Manager) 配備内の仮想マシンのサポート
- Oracle 用 NetBackup 直接重複排除プラグインでの Flex Scale のサポート
- 操作上の注意事項
- NetBackup 10.3.0.1 の操作上の注意事項について
- NetBackup のインストールとアップグレードの操作上の注意事項
- NetBackup の管理と一般的な操作上の注意事項
- NetBackup 管理インターフェースの操作上の注意事項
- NetBackup Bare Metal Restore の操作上の注意事項
- NetBackup クラウドオブジェクトストアの作業負荷の操作上の注意事項
- NetBackup Snapshot Manager (以前の NetBackup CloudPoint)
- NetBackup NAS の操作上の注意事項
- NetBackup for OpenStack の操作上の注意事項
- CentOS リポジトリミラー URL の更新
- haproxy 接続で NetBackup for OpenStack Datamover API (NBOSDMAPI) サービスがタイムアウトする
- 増分バックアップのインスタンスボリュームをマウントできない
- NetBackup VM が 3 ノードクラスタの場合、NetBackup プライマリサーバーがトークンを再発行しない
- スナップショットがあるポリシーを削除すると、エラーメッセージとともに成功メッセージが表示される
- NBCA を使用して NetBackup プライマリサーバーに接続できない
- リストア後に除外された Ceph ボリュームをマウントまたはフォーマットできない
- リストアされた VM に空のメタデータ config_drive が接続される
- 新しい NetBackup VM をクラスタに追加するとき、NBOSVM の再構成に失敗する
- NetBackup クラスタで新しいノードを取得した後にデータベースが同期されない
- ブートディスク上のデータが除外されているにもかかわらずバックアップされる
- 再初期化とインポートの後、OpenStack 証明書が見つからない
- CLI でのインポートによってスケジューラの信頼の値が無効に変更される
- NetBackup Appliance を再初期化した後、ノードの詳細を取得できない
- SSL 対応 Keystone URL に対して安全でない方法での操作が許可されない
- NetBackup の国際化と日本語化の操作に関する注意事項
- 付録 A. NetBackup ユーザーの SORT について
- 付録 B. NetBackup のインストール要件
- 付録 C. NetBackup の互換性の要件
- 付録 D. 他のNetBackup マニュアルおよび関連マニュアル
Linux クライアントでの BMR リストア後に NetBackup サービスが自動的に起動しないことがある
Linux クライアントで BMR (Bare Metal Restore) のリストア操作を実行した後、NetBackup サービスが自動的に起動しないことがあります。
BMR リストア操作後に NetBackup サービスがしばらく実行され、BMR のリストア後のスクリプトが正常に完了する場合があります。しかし、その後で NetBackup サービスが停止することがあります。
この問題は、サービスユーザーが、NetBackup Linux クライアントで定義されている root ユーザーと異なる場合にのみ発生します。
回避方法:
Linux クライアントで NetBackup サービスを手動で起動します。サービスを起動するには、次のコマンドを実行します。
/usr/openv/netbackup/bin/bp.start_all