InfoScale Operations Manager

追加のコストなしで InfoScale のメリットを最大化

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可視性と管理機能を一元的に提供

環境を理解して管理し、リスクを最小限に抑制

InfoScale Operations Manager は、配備されているInfoScale 製品全体の可視性を提供します。アラートとロールベースのアクセスによって、発生しているイベントを把握して対応することが可能になり、業務運営リスクを最小限に抑えることができます。

主な機能は次のとおりです。

  • マルチクラスタ管理
  • カスタマイズ可能なインターフェース
  • 監査記録の一元管理

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自動化を通じてより効率的で容易な制御を実現

運用の標準化と高速化

InfoScale Operations Manager では、以下のような機能を利用して、素早く一貫性ある管理を行えます。

  • VBS (Virtual Business Services) – 依存関係を認識した統合機能
  • Recovery Automation – マルチティアアプリケーションの制御
  • 組み込みウィザード – SmartIO と柔軟なストレージ共有
  • ポリシー主導の運用 – データの移行とシンの再利用

詳細なレポートを提供

環境を理解し使用を最適化

環境に関する詳細なレポートがあれば、理解を深めることができます。InfoScale Operations Manager は、4 つの重要な分野における包括的なレポートを提供し、意思決定をサポートします。

  • サーバー
  • ストレージ
  • 可用性
  • ライセンス

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次世代の事業継続およびストレージ管理ソリューション

InfoScale が Storage Foundation High Availability 製品を提供

SFHA (Storage Foundation High Availability) ファミリーの一部製品は、新しい InfoScale ファミリーに移行しました。ベリタスが提供する、事業継続および情報管理の次世代ソリューションです。InfoScale 製品は、サブスクリプションライセンスオプションとともに、以前の製品ラインの個別の製品よりも充実した機能を提供します。 

InfoScale 製品ファミリーは以下の製品で構成されます。

  • InfoScale Enterprise
  • InfoScale Availability
  • InfoScale Storage
  • InfoScale Foundation
  • InfoScale Operations Manager

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InfoScale Foundation

業界をリードする File System と Volume Manager のテクノロジを組み合わせた InfoScale Foundation は、ストレージ使用効率を向上し、ストレージ I/O パスの可用性を拡張するとともに、ヘテロジニアスなオンラインストレージを管理するための総合的なソリューションを提供します。

主な機能は次のとおりです。

  • Veritas Volume Manager と File System
  • Dynamic Multi-Pathing
  • エンクロージャベースの名前付け
  • アレイボリューム ID を使用したデバイス名

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InfoScale Storage

包括的なソフトウェアデファインドストレージソリューション

Veritas InfoScale Storage を使用すると、ハードウェアの種類や場所にかかわらず、ストレージのプロビジョニングと管理を行うことができます。InfoScale Storage は、クリティカルな作業を特定して最適化することにより、予測可能なサービス品質を提供します。パフォーマンスと柔軟性を犠牲にすることなく、さまざまな種類のストレージを管理して ROI を高めることができます。

InfoScale Storage には、InfoScale Foundation の機能に加えて、次の機能が搭載されています。

  • Cluster File System (Flexible Storage Sharing を含む)
  • SmartIO (ファイルシステムおよびアプリケーション対応データキャッシング)
  • ボリュームとファイルのレプリケーション
  • シンストレージの再利用
  • 包括的なスナップショット機能

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InfoScale Availability

DR を含む包括的な機能によってアプリケーションの可用性を確保

Veritas InfoScale Availability は、堅牢なソフトウェア定義のアプローチにより、企業内の情報や重要なビジネスサービスを常に稼働状態に保ちます。標準的な市販サーバーの配備環境において、物理と仮想それぞれのコストメリットを最大化することができます。サービスの回復力がインフラ層ではなくアプリケーション層で提供されるようになるので、常に最大限の IT サービス継続性を実現できます。

主な機能は次のとおりです。

  • Veritas Cluster Server
  • 多層型アプリケーションに対応した Virtual Business Service (VBS)
  • 複数の遠隔地サイトにまたがるディザスタリカバリに対応した Global Cluster Option
  • Adaptive HA (高可用性)

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InfoScale Enterprise

ソフトウェアデファインドストレージを提供して、アプリケーションの可用性をさらに強化します

Veritas InfoScale Enterprise は、データセンターインフラのクリティカルサービス全体に回復力とソフトウェアデファインドストレージを提供します。 次世代のストレージ技術を統合することで、ROI とパフォーマンスの向上を実現します。物理環境、仮想環境、リモート環境を問わず、複数の階層に分かれた複雑なアプリケーション向けに高可用性とディザスタリカバリを提供するソリューションです。

InfoScale Enterprise には、InfoScale Storage と InfoScale Availability の機能に加えて、次の機能が搭載されています。

  • Oracle RAC のサポート
  • Sybase ASE CE のサポート
  • Cluster File System の高可用性のサポート

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リソース

さらに詳しい情報については、データシート、ホワイトペーパー、ビデオをご覧ください。

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要件

インストールの前にシステム要件をご覧になり、この製品がお使いの環境に適しているかをご確認ください。

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