Information Studio

データ関連の課題に対応するための包括的なインテリジェントデータプラットフォーム。

プライバシー侵害と貴重なデータの悪用を抑制する方法をご確認ください。
データセキュリティの課題にインテリジェントに対応する方法について説明します。
Veritas Information Classifier でデータプライバシーと規制へのコンプライアンスを確保するプロセスをご確認ください。

データを分類して徹底的に調査

Information Studio を使用すると、データをわかりやすく表示し、対象を絞った分析を行い、情報に基づくアクションを実行できるだけでなく、無駄な部分やリスク、価値のある領域を特定できます。

企業は、データを整理して情報に基づくアクションを実行することで、セキュリティに関する懸念事項や新しい規制、絶え間なく増え続けるデータにも確実に対応することができ、最終的にはデータに関する主導権を取り戻すことができます。

主な機能   

製品の使いやすさ

概要データ: データの合計、孤立したデータ、古いデータ、ビジネスに関係のないデータ、そしてそれぞれの年間コストの概要を確認できます。

データフィルタ: 特定の場所、ファイルサーバー、共有、所有者、分類タグなどの利用可能なフィルタを組み合わせて、データの詳細を確認できます。

グローバル表示: クラウドやオンプレミスなどのデータソース全体で、つながっているすべてのデータの地域別の傾向を確認できます。

ダッシュボードの表示

ダッシュボードでは、クラウドとオンプレミスの両方のデータソースから収集したデータの詳細を、カスタマイズ可能なビューに表示できます。権限のあるユーザーは、利用可能なフィルタ (場所、コンテンツのソース、所有者、ファイルの種類、サイズ、拡張子、分類タグ、ルール、ソースなど) を自由に組み合わせて表示をカスタマイズできます。

分類エンジン

権限のあるユーザーは、事前に設定された 100 以上の分類ポリシーからポリシーを選択して、一般的なデータプライバシーや規制コンプライアンスに必要な情報を特定できます。また、カスタムポリシーを作成して、ビジネスにとって重要な情報を含むファイルを特定することもできます。