Information Map

データを体験型に視覚化し、非構造化データを把握

データを視覚化してリスクを軽減

いま、多くの企業がマルチクラウド環境を活用しています。この環境は急速な成長を続けており、細分化が進んで手に負えないほど複雑化しています。企業は日々、情報は適切に保護されているのか、データを削除しても問題ないのか、あるいは削除が必要なのか、もっと低コストのストレージはないか、といった課題に悩んでいます。Veritas Information Map を使えば、クラウドおよびオンプレミスのレガシー環境をすべて対象とするデータの全体像を一目で分かりやすい形で把握できるので、こうした課題の解決に役立ちます。

  • 全社規模の情報環境を包括的に視覚化
  • 価値のある領域、リスクのある領域、無駄な領域を特定
  • 無駄なデータストレージに伴う不要なコストを削減
  • 法令遵守とセキュリティ調査のターゲットを優先順位付け

 

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迅速な可視化を実現

スキャンやインデックスよりも迅速にデータの全体像を把握

  • 24 時間以内に 1 億ものアイテムを包括的に可視化
  • 豊富なコネクタによって、クラウド環境からオンプレミス環境までをカバーするインサイトを提供
  • Connection Center によって、ワンクリックで簡単にコネクタの追加や管理が可能

隠された領域に光を当てる

メタデータ属性を探索し、データに埋もれていた事実を発見

  • 強力なファイル分析機能によって、ファイルの種類、所有者、アクセス、経過時間、地域、その他多くの情報を単一のダッシュボードに集約
  • 多面的な探索で、多層的なデータの調査が可能
  • リアルタイムの更新により、環境の継続的な監視を実現

データを積極活用

データに対する有用な洞察によってマルチクラウド戦略を最適化

  • データ保持およびバックアップストレージ要件を緩和して、コストとリスクを軽減
  • 将来の保護ニーズとストレージニーズを予測
  • 関連データを迅速に特定し、法規制を遵守

Information Map の新機能

豊富なコネクタがマルチクラウドのデータを可視化

ベリタスはクラウドやオンプレミスの多種多様なレガシーデータストアを対象として、広範な可視性を提供しています。新しく搭載された Connection Center がコネクタの管理を簡素化するとともに、将来のコネクタの追加と強化に対応するフレームワークを提供します。Information Map は以下のクラウドレポジトリに可視性を提供します。

  • IaaS ストレージ: Microsoft Azure File Storage および Blob Storage、Google Cloud Platform Cloud Storage、AWS S3
  • SaaS ストレージ: Microsoft OneDrive、Google Drive、Box
  • クラウド型の電子メールと生産性向上ソリューション: Office 365 Exchange および SharePoint、G Suite
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データを動的に操作

視覚的に得られた適切な情報に基づく意思決定

最近の調査で、ベリタスのお客様は、データの可視性と適切な知見を得ることに大きな価値があると回答されています。そのため、Information Map のインターフェースは、可視性に重点を置いて設計および最適化されています。表示するビューや情報を必要に応じて絞り込んだり範囲を広げたり、または調整したりすることで、データの性質を理解することができます。

  • データについて地域別の傾向を把握
  • ファイルサーバー別、共有別、データストア別、ユーザー別、または任意の組み合わせでデータを表示
  • 自由に組み合わせ可能なタイルを使って、ダッシュボードを見やすく編集

真に保存が必要なデータを保存

データなら何でも同じわけではない理由

Information Map のすべてのフィルタ処理はリアルタイムに応答するよう最適化されているので、ストレージ環境全体を対象として価値のある領域、リスクのある領域、無駄な領域をすばやく特定できます。インタラクティブな操作によって見やすい形のインサイトが得られるので、データの内容を正確かつ適切に把握したうえで新しい活用が可能となります。

  • 利用度の低いサーバーや共有の廃棄などのストレージに関する的確な意思決定
  • 古い情報や使用されなくなった情報を識別して対処
  • 移行する PST の識別など、保持に関する管理作業に対応
  • 電子情報開示 (eDiscovery) でデータを収集する対象をカストディアンに関連するものに絞るなど、法務およびコンプライアンス要件への対応

バックアップポリシーをインテリジェントに適用

データを価値に基づいて保護

企業は、真に保護が必要なデータに対して適切な保護ポリシーを関連付ける必要があります。Information Map には、孤立したデータ、古いデータ、またはビジネス以外のデータを特定するためのクイックフィルタのほか、経過日数、サイズ、項目タイプできめ細かく絞り込むためのフィルタが用意されています。すべてのフィルタ処理はリアルタイムに応答するよう最適化されているので、NetBackup で保護しているデータの性質をすばやく評価できます。

  • 不要なバックアップをなくし、データの変更率に基づいてバックアップ頻度を増加
  • データ保持およびバックアップストレージ要件を緩和して、コストとリスクを軽減
  • 並列表示で、本社とリモートサイトとのバックアップポリシーの整合性などの確認も容易に

リソースとリスク防止のニーズを予測

データの傾向、所有者、場所情報を活用して適切に準備

データ作成のタイミングに関する情報に基づいて全社的な容量状況がリアルタイムで表示されるので、リソースや処理の需要変動に応じてすばやく調整ができます。所有者情報を使用することで、クラウドへの移動を決定する際にプライバシー規制が遵守されるようプロアクティブに対応することもできます。

  • 優先度や処理頻度の高い共有の保護を強化
  • サーバーまたは共有内で動作している未許可アプリケーションを識別して停止
  • 潜在的なカストディアンをそのデータと関連付けて、法務チームが収集作業に集中できるよう支援

Information Map のリソース

詳しい情報については、データシート、ホワイトペーパー、またはビデオをご覧ください。

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Information Map の要件

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