Managed Continuity Service

マネージド DRaaS (Disaster Recovery as a Service) で事業継続性を確保

クラウドベースのディザスタリカバリサービス

柔軟でコスト効率に優れた単一のパッケージを提供

企業のビジネスを支えるのは情報です。ビジネスアプリケーションやパートナーが情報にアクセスできることが最も重要なのです。Managed Continuity Service は、柔軟でコスト効率に優れたリカバリサービスオプションを提供します。このサービスにより、システムの可用性と情報の流れを維持することができます。

  • マネージドリカバリサービスで事業を継続し、強力な投資効果 (ROI) を実現
  • 全社規模の事業の健全性と事業継続への対応力を把握
  • 安全性を維持し、業界標準と監査要件を遵守
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マネージドリカバリサービスの採用

お客様の事業に合わせて調整された 24 時間体制のサービス配信

  • 4 時間以内のリカバリ時間目標 (RTO) と 15 分以内のリカバリポイント目標 (RPO) を達成
  • システム停止不要のマネージドリカバリリハーサルをシームレスに実行し、監査レポートを作成
  • 最適な事業継続とリスクに関するアドバイザリまたは計画サービスを追加

事業継続に対する確実な準備

全社規模の事業の健全性を詳しく把握

  • 単一のダッシュボードで、保護対象のアプリケーション、仮想マシン、ビジネスサービスを可視化 (データ移動やリカバリ操作の状況など)
  • 手動またはスケジュールに基づくレポートとサービス配信の専門家との定期的なミーティングにより、事業の健全性を継続的に追跡
  • 事業継続への対応力とリスクの概要を把握

コンプライアンスの維持

業界標準、要求、監査要件の遵守を維持

  • 必要な業界標準のセキュリティベストプラクティスと要求を遵守
  • 転送中および保管中のビジネスデータを暗号化
  • データ主権とデータ回復力の要件に対応

強力な投資効果 (ROI) を実現する効果的なリカバリ

ビジネスの回復力を常時監視するサービス配信の専門家により、ビジネスの稼働時間を最大化できます。DXC Managed Continuity Cloud へのリカバリが発生した場合、ベリタスはわずか 4 時間で通常のビジネスプロセスをリカバリできるよう支援します。通常は、データ損失が 15 分を超えることはありません。テープベースや自社構築のディザスタリカバリ (DR) ソリューションと比較すると、リカバリ時間が大幅に短縮されます。

  • 24 時間体制の専門家によるサービスでビジネスの回復力を監視
  • 事象発生後に通常のビジネスプロセスをリカバリするために必要な時間を大幅に削減
  • テープベースや自社構築の DR ソリューションよりも迅速かつ低コストで通常業務を再開

異種混合環境向けの専用ソリューション

Managed Continuity Service は、仮想資産と物理資産の両方を DXC Global Continuity Recovery Center で保護します。物理サーバー上の従来のビジネスサービスも、新しい仮想アーキテクチャベースのサービスも、グローバルコンティニュイティデータセンター内でリカバリできます。さらに、それらのサービスをワンクリックで本番データセンターにリストアできます。

  • 1 つの DRaaS ソリューションで仮想環境と物理環境を保護
  • 仮想化された環境で従来のビジネスサービスをリカバリ
  • リカバリしたサービスを本番データセンター内の物理サーバーにワンクリックでリストア

事業継続に対する統合アプローチを使用

堅牢で信頼性の高いソリューションにより、セキュリティに関する懸念を解消できます。このソリューションは、業界のセキュリティベストプラクティスに完全に準拠しており、転送中および保管中のデータを暗号化します。

  • 国内にある近隣の DXC Global Continuity Recovery Center でデータがホストされ、データ主権とデータ回復力の要件に対応
  • 同じ資産に割り当てられるクライアントの数を厳格に制限 (無制限ではなく 15:1)、さらに除外ゾーンを適用
  • リカバリリハーサルを含む事業継続への対応力についてのレポートを利害関係者と共有

事業継続への対応力に関する洞察

ユニバーサルダッシュボードにはすべてのサイト、クラウド、システムのリカバリ状況が表示されるため、事業継続への対応力に関する情報と IT 環境の状況をリアルタイムで把握できます。RTO 目標と RPO 目標がワークロードの重要度や必要なコンプライアンスと整合しているかどうかを確認することもできます。

  • 保護対象の仮想マシンとビジネスサービスを 1 つのダッシュボードで容易に確認 (データ移動やリカバリ運用の状況など)
  • 環境全体の状況をリアルタイムに追跡
  • 事業継続への対応力とリスクの概要を把握

最適な事業継続計画サービスへアクセス

Continuity のお客様は、アドバイザリ、変換、および管理サービスを追加でご利用いただけます。オプションとして、状況確認などの事業継続計画サービスがあります。また、お客様の事業継続計画のライフサイクル管理の作成、検証、監査、実行をベリタスにお任せいただくこともできます。

  • 事業継続のリスクを評価し、事業継続計画をビジネスニーズに合わせ、アドバイザリサービスを利用してマネージドリカバリサービス提供開始を準備
  • 環境への必要な変更と事業継続計画を支援、または変換サービスを利用してクラウドベースの事業継続サービスを配備
  • クラウドベースの事業継続サービスおよびリカバリ運用を管理サービスを利用して管理

Managed Continuity のリソース

詳しい情報については、データシート、ホワイトペーパー、またはビデオをご覧ください。

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Managed Continuity Service の要件

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セルフサービスでのディザスタリカバリ

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