Backup Exec

クラウド対応企業に向けた、迅速かつ費用対効果の高い統合バックアップ/リカバリソリューション

1 つのバックアップですべてのデータに対応

仮想環境、物理環境、マルチクラウド環境

Backup Exec なら、保存されている場所に関係なく、すべてのデータに対応する包括的なバックアップおよびリカバリ保護を容易に実現できます。

Backup Exec は、お客様のニーズに合わせた 3 つのエディションで提供されており、先払いの永久ライセンスまたはサブスクリプションライセンスを選択いただけます。Bronze は、最も経済的なオプションです。Silver は、最もよく使われている機能を備えています。Gold は、Backup Exec のすべての機能を備えています。

  • Azure Site Recovery との完全統合によって DR 戦略を強化し、RTO と RPO を最小限に抑えてデータとアプリケーションの可用性を確保
  • Microsoft® Server、Microsoft® Hyper-V、VMware® vSphere® など最新の他社製ソフトウェアリリースとの高度な統合
  • Backup Exec をクラウドへとシームレスに拡張し、AWS S3、Microsoft® Azure、Google Cloud Platform Storage などさまざまなクラウド環境に対応する広範な統合クラウドコネクタ (テストおよび検証済み) から選択
  • Veritas Information Map™ を使用して、データ資産全体を検索して可視化し、一般データ保護規則 (GDPR) やその他のプライバシー規制に対応
  • オンプレミスストレージからパブリッククラウド、ハイブリッドクラウドにわたるエンドツーエンドの重複排除パフォーマンスが向上するため、時間、コスト、ネットワーク帯域幅が減少
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すべてのデータをまとめて保護

想定外の事態が発生しても、すべての重要なデータは確実にバックアップされており、容易かつ迅速にリカバリ可能

  • ランサムウェアの脅威に対する脆弱性とリスクを低減
  • GDPR などのデータ保護規制対策に自動ワークフローを使用
  • バックアップジョブをスケジュールして監視。インテリジェントなダッシュボードと見やすいウィザードによって数クリックで簡単にデータをリカバリ可能

先進企業が選ぶバックアップ

先進のデータ保護機能により、デジタル変革による需要の増大に対応できます。

  • ソフトウェア、クラウド、ハードウェア互換性の対応範囲が幅広く網羅され、どのようなストレージデバイスやクラウド環境にもバックアップが可能
  • クラウドへの移行をAWSMicrosoft Azure、IBM、Google などすべての主要クラウドベンダー用のネーティブクラウドコネクタによって加速
  • サブスクリプションライセンスオプションを選択すれば、常に最新テクノロジリリースを利用可能

簡単に購入でき、低コストで利用可能

複数のソリューションに対する支払や管理が不要です。Backup Exec は、仮想環境、物理環境、マルチクラウド環境にわたるすべてのデータの保護を統合します。

  • 1 つの画面に統合されたインターフェースによって管理を簡素化。初期のインストールおよび設定を、最大 75% 高速化*
  • インテリジェントな重複排除機能とマルチクラウド対応機能を使用して、ストレージのコストを削減し、バックアップ時間を短縮
  • 5 年間の総所有コストを 59% 削減*

*Topline Strategy Group、『Battle of the Backups』TCO 調査
– 2017 年 8 月

Backup Exec 20.3 の新機能

DRaaS のサポートと保護オプションの拡張

データはあらゆる段階で保護され、利用可能: クラウドへのバックアップ、クラウド内のワークロードの保護、クラウドからのリカバリ、オンプレミスストレージへの接続。

  • Azure Site Recovery が組み込まれた完全統合型の DRaaS (Disaster-Recovery-as-a-Service) により、Azure にオフサイトリカバリする際の VM ワークロードの RPO と RTO を最小化
  • vCenter/ESX(i) ホストにインストールされたセキュリティ SSL サーバ証明書を確認し、評価することで信頼を確立
  • プライバシー要件やコンプライアンス要件に関する項目へのアクセスをブロックすることで、GDPR に関する機能を強化
  • Data Insight と Information Map の統合により効果的な視覚化を提供することで、価値のある領域、リスクのある領域、無駄な領域を識別可能
  • Alibaba、Azure Archival Storage、Amazon Glacier、Chunghwa Telecom hicloud S3、IBM Cloud Object Storage、Infoniqa SWISS3CLOUD、US West1 の Amazon S3 を新たにサポートして、クラウド対応を拡大 (政府標準 FIPS 140-2)
  • セキュリティ機能は PCI DSS (Payment Card Industry Data Security Standard) 3.1/3.2 に準拠
  • 新しいプラットフォームのサポート: Windows Server 2019、Exchange 2019、Vmware vSphere 6.7 Update 1、Oracle 12c R2、RHEL 7.4、Microsoft SharePoint Server 2016

クラウドとのデータ通信とクラウド内のデータを保護

クラウド戦略に対応した信頼性の高いバックアップ

クラウドでの長期にわたる低コストのコンピュートとストレージを選択できるなど、Backup Exec によって柔軟性が向上するため、コストや管理時間を削減できます。

  • クラウドベース DRaaS 向けの Azure Site Recovery と直接統合することでメリットを実現し、RPO と RTO も最小化
  • AWS、Azure、Google Cloud Storage に直接接続するパブリッククラウドコネクタを使用
  • AWS、Microsoft、NetAppから柔軟なハイブリッドクラウドゲートウェイオプションを選択
  • AWS EC2 または Azure プラットフォーム上のクラウドで Backup Exec を実行
  • AzureAWS Marketplace から簡単に配備でき、クラウドデータ保護の導入を簡素化
  • ホットストレージとクールストレージのサポートにより、コストを最適化

VM インフラ向けの設計

VMware と Hyper-V を密接に統合

Backup Exec は主要なハイパーバイザと統合されており、VMware® や Microsoft Hyper-V® などの仮想環境を確実に保護します。長年にわたる API 統合の経験を活かし、最新プラットフォームをサポートすることで、お客様の仮想マシンを常に迅速に保護し、信頼性の高いリストアを実現します。

  • 単一のコンソールからの操作で 1 台から数千台までの仮想マシンを保護
  • すべての仮想マシンの検出と保護を自動化
  • 仮想マシンのリカバリも僅か数分
  • エージェントレスバックアップとハードウェアスナップショットから VM オブジェクトを直接リストア
  • VMware vSAN、vVOL 上の VM を自動的に検出して保護

適切に動作する認定済みソリューション

バックアップインフラを確実にサポート

ベリタスは 30 年を超える経験に基づいて、何が効果的で何を避けるべきなのかを深く理解しています。ベリタスのエンジニアチームは、最新のハードウェアとソフトウェアでの Backup Exec の動作確認を継続的に実施しています。つまり、ベリタスが有する互換性の専門知識は、お客様が迅速かつ信頼性の高いインフラを実現するうえで有用なものです。

  • ハードウェアとソフトウェアが幅広く網羅された互換性リストによって物理環境をサポート
  • ソリューションは、あらかじめベリタスがテストおよび認定済み (お客様によるテストや認定は不要)
  • 新しいアプリケーションとプラットフォームのサポートをリリースから 60 日以内に利用可能

オプションのアドオンで保護と機能を拡張

データの一部だけでなべてを確実に、検索、活用、保護

Backup Exec を選択すると、拡大を続けるソリューションファミリー内のさまざまなソリューションが利用できるので、安心してビジネスの運営にご活用いただけます。

  • Backup Exec と Azure Site Recovery の完全統合により、Azure へのクラウドベースのインスタントディザスタリカバリを実現
  • Veritas SaaS Backup は、Office 365、Google Cloud G Suite、Salesforce などの SaaS アプリケーションに向けてバックアップを拡張
  • Veritas Desktop and Laptop Option (DLO) は、Windows、Mac、iOS、Android プラットフォームを実行する、お客様のすべてのエンドポイントデバイスを保護
  • Veritas Access を使用すると、データへのアクセスを容易に管理して、個々のワークロードのパフォーマンスと容量の需要に対応可能

利用者サービスを最適化

必要とする形で Backup Exec を使用

多くの選択肢が世の中に溢れる中、Backup Exec なら、お客様のバックアップ戦略に応じた柔軟なご購入とご使用が可能です。オンプレミス、Storage-as-a-Service、MSP が提供する BaaS (Backup-as-a-Service)。Backup Exec ならば、すべて可能です。

  • 容量ライセンスによってコンプライアンスを容易に管理
  • 販売代理店が提供するアプライアンスによるターンキー運用を導入
  • コネクタやハイブリッドゲートウェイ経由でパブリッククラウドストレージを使用
  • オンプレミスまたはプライベートクラウドでの Backup Exec の管理はエキスパートにおまかせ
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Backup Exec のリソース

詳しい情報については、データシート、ホワイトペーパー、またはビデオをご覧ください。

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Backup Exec 要件

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Backup Exec を選ぶ理由

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