Jabber

 

 


Jabber はオープンソースの XML ベースのメッセージングプロトコルとして開発されましたが、2008 年に Cisco Systems に買収されました。現在では、インスタントメッセージング (IM)、音声通話とビデオ通話、ボイスメッセージング、デスクトップ共有、会議など、幅広いコミュニケーションおよびコラボレーション機能をユーザーに提供しています。ユーザーは複数のデバイスやオペレーティングシステムで Jabber にアクセスできます。

 

既存のインフラに Merge1 を追加すると、Cisco Jabber 上で行われている通信を簡単にアーカイブできます。他のアーカイブコンプライアンスソリューションでは、重要かつ機密性の高い従業員の通信をサードパーティのデータストアに送信する必要がありますが、Merge1 では Cisco Jabber における通信をキャプチャして、オンプレミス (例: Veritas Enterprise Vault) またはクラウド (例: Microsoft Office 365) の既存の電子メールアーカイブに保存します。

 

アーカイブ後は、Jabber における通信内容を保持し、コンプライアンスについて監視して、eDiscovery や社内の情報ガバナンスを目的とした検索を行えます。

Merge1 は、Jabber における通信のアーカイブに優れています。

  • 電子メールとチャットのキャプチャ
  • 永続的なチャットのサポート
  • MSSQL と postgres のサポートを提供
  • Oracle のサポートを提供
  • ヘッダーや元のメッセージ時間などのデータを保持するため、eDiscovery の際に正確な検索と取得が可能
  • カスタムヘッダー (該当する場合) をアーカイブして、簡単に検索可能
  • プライベートチャネル通信のサポート
  • ネーティブメッセージと同様のデザインの実現
  • チャットを読みやすいスレッドにまとめる
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