Information Studio

データプライバシー、規制要件、リスクなどのデータ関連の課題に対応するための包括的なインテリジェントデータプラットフォーム

プライバシー侵害と貴重なデータの悪用を抑制する方法をご確認ください。
データセキュリティの課題にインテリジェントに対応する方法について説明します。
Veritas Information Classifier でデータプライバシーと規制へのコンプライアンスを確保するプロセスをご確認ください。

Information Studio 1.1 の新機能

  • 自動分類により、古いデータ、リスクのあるデータ、不要なデータを識別し、データプライバシーに関するコンプライアンスなどの業種別の規制要件や各国に固有の規制要件に対処
  • データの分類機能を使用して、現在埋もれている重要なデータを特定
  • NetBackup ポリシーの可視化とフィルタリングを実現
  • 常に変化し続ける企業のニーズに合わせて、直観的で柔軟な分類ポリシーを簡単にカスタマイズ可能
  • クラウドとオンプレミスのデータコネクタにより、データを包括的に視覚化してストレージサイロを解消し、データの可視性を改善
  • 強力なファイル分析機能を使用してメタデータを収集し、データの種類、所有者、アクセス権、経過時間などの情報を十分に把握して、無駄な領域、リスクのある領域、価値のある領域をより適切に判断することが可能

主な機能   

データに接続して検索

データの可視化 - Information Studio を使用すると、クラウドとオンプレミスのデータソースだけでなく Veritas NetBackup™ のデータソースに簡単に接続して、収集した集計データをすべて 1 カ所に表示できます。また、Information Studio のダッシュボードを活用すれば、すべてのデータについて地域別の傾向を把握でき、権限のあるユーザーが利用可能なフィルタ (特定の場所、ファイルサーバー、共有、所有者、分類タグなど) を組み合わせて、データの詳細を確認できるようになります。

ダークデータ評価について詳しくはこちら

データを分類して徹底的に調査

分類 - Information Studio を使用すると、データをわかりやすく表示し、対象を絞った分析を行い、情報に基づくアクションを実行できるだけでなく、無駄な部分やリスク、価値のある領域を特定できます。

企業は、データを整理して情報に基づくアクションを実行することで、セキュリティに関する懸念事項や新しい規制、絶え間なく増え続けるデータにも確実に対応することができ、最終的にはデータに関する主導権を取り戻すことができます。

データに基づく行動

データプライバシーとコンプライアンス - Information Studio では、種類、所有者、アクセス権、経過期間などのデータ属性、および独自の分類タグに対するアクセスや検索が簡単で、これらの情報を容易に把握できます。企業が直面しているデータプライバシーに関する法律および規制要件の増加に対応して、Information Studio にはユーザーがさまざまな規制に関連付けてデータの分類を自動化できる、事前に定義されたポリシーが実装されています。機密情報が検出されたときには、十分な情報に基づいて行動できます。