指定第三者 (D3P) コンプライアンスサービス

ブローカー/ディーラーに安心をお届けします。

 

 

 

SEC 17a-4(f)(3)(vii) への準拠

米国証券取引委員会 (SEC) は、ブローカー/ディーラーに対して、SEC 17a-4(f)(3)(vii) (ブローカー/ディーラー向けの指定第三者) を含む数多くの規制の遵守を義務付けています。SEC 17a-4(f)(3)(vii) では、電子データの保存方法に関する重要な記録保持要件について詳細に説明しています。この規則により、ブローカー/ディーラーは、SEC の審査のために電子的に保存された情報にアクセスできる指定第三者を保持することが求められています。


ベリタスによる提供サービス

ベリタスの指定第三者 (D3P) サービスは、安心、安全かつコンプライアンスに準拠したソリューションを提供します。ベリタスでは、SEC と FINRA の要件を満たすことができるよう金融機関を支援します。D3P を導入すれば、継続的にデータを利用できるため、コンプライアンスを実現することができます。

ベリタスが提供する包括的な環境計画は、独立した第三者の要件を満たすだけでなく、監査に先立ってシステムや構成の問題を発見するのにも役立ちます。ベリタスの詳細な手法により、SEC、FINRA などの規制当局に対する記録のアーカイブと取得の手順について、お客様のコンプライアンス状況を分析します。

ベリタスのソリューションは、オンプレミス、クラウドを問わず、WORM (Write Once, Read Many) に準拠したすべてのストレージアーカイブに適用できます。ベリタスのチームは、お客様のネットワーク管理者やシステム管理者と協力して、対応を求められている記録にアクセスします。

その結果、安全で信頼性の高い方法でこのような要件を満たしていることを確信することができます。

ベリタスの D3P サービスで提供

以下の書類はすべて、SEC などの自主規制機関へ提出が必要です。

  • 約定書に向けて取り組んでいる証明である基本合意書。
  • リポジトリ用の約定書。
  • ダウンロード手順の全サイクルを確認して、インフラの変更すべてに対応する年に 1 回の更新。
  • 規制当局に対して、コンプライアンスを証明し、ベリタスのアクセス能力とサービス能力を立証する年次のテストとレポート。

D3P サービスプロバイダの提供サービスについて確認すべきこと

  • 規制の対象となるデータの種類など、システム内のデータに対するアクセス手順の文書化
  • 各システムのシステム構成計画 (SCP) の作成
  • 資格を有する経験豊富なシステムアナリストによる、システム構成計画のレビューおよび検証
  • 指定第三者サービスを提供する Fortune 500 企業との提携による信頼性
  • 必要なときに必要な指定第三者サービスが保証される、長い歴史と安定性を持つプロバイダの信頼性

お客様のニーズに最適な 2 つのテスト形態をご用意


オンサイトテスト

ベリタスでは、お客様の施設にアナリストを派遣し、オンサイトテストを実施できます。

 


オンラインテスト

お客様からのアクセス許可にしたがって、ベリタスはお客様のシステムにオンラインでリモートアクセスできます。


SEC が要求する保護を提供

誤りにより、自社が一面のニュースになることは避けたいものです。

お客様は、信頼できるブローカー/ディーラーとだけ取引したいと考えています。

SEC 規則 17a-4(f)(3)(vii) への準拠を証明する必要があります。

FINRA の監査員は、ブローカー/ディーラーがこの重要な指定第三者との関係を確立しているという証明を求めています。

お問い合わせ

どのソリューションを選ぶべきかお悩みですか? パートナー企業をお探しですか? ベリタスがお手伝いします。

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